安田純平は渡航禁止の国になぜ行った?テロリストと組んで身代金稼ぎ?胡散臭いや怪しいの声

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解放された安田純平さん、本当に良かったですよね。。!

機内でのやりとりもネットで挙がっていましたが、健康状態は良好みたいでが家族の方も安心されたのではないでしょうか?

記事を見ている限りでは、精神状態もそこまで悪くなっていないようです。

そんな安田さんですが、黒い噂が立っているのも事実です。。

なぜ、渡航禁止のシリアへ行ったのか?という謎や、実はテロリストと組んで身代金稼ぎしているのではないか?という声が多くみられます。

胡散臭い、怪しいという批判の声も見かけました。

調べたのでまとめていきたいと思います!

 

テロリストと組んでる?身代金稼ぎなの?

安田さんが実はテロリストなのでは?身代金で稼いでいるのでは?という声が多く上がっていますが。。。

それに関しては確かな情報はありませんでした;;

彼はあくまでもジャーナリストだということでしょうか。。

しかし、事実上では支払われた身代金でテロ支援をしてしまっています。

・間接的身代金支払い
日本政府はテロリスト集団に決して身代金を支払わないスタンスであるため、カタール政府やトルコ政府に協力を要請。事実上、日本政府の代わりにカタール政府が身代金を支払って助けたという「間接的身代金支払い」があったとされている。

つまりこのお金はテロリストの活動資金として使われることになります。。

財政難に陥っているテロリスト集団は多いとされていますし、今回の3億4000万円の身代金はテロリスト集団にとって「神が与えてくれた助けの資金援助」といっても過言ではないようです。

テロリスト集団はその資金をテロリスト養成やテロリスト集め、テロリストの給料、武器の購入に使用するとされており、人の命を奪う機会を増やし、多くの脅威を産む結果となってしまったのは否めないですね。。。

3億4000万円あればAK37という拳銃が1400丁も購入可能だそうです。

この銃の数だけ不幸が生まれてしまいますよね。。。;;

もし安田さんの身代金がアフガニスタンまで流れてしまえば、AK37は1丁2万円まで値下げするため、17000丁も購入が可能になってしまうそう。

一人の行動のせいで、何人の血が流れるのか。。

人々の怒りを買っても仕方ないですね;;

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安田純平は胡散臭い、怪しいの声

胡散臭い、怪しいという声が多いですね。

韓国人なの?なぜウマルって言ったの?という疑問がやはり多いみたいですがそれについてはNHKさんが発表していました。

これについて安田さんは、トルコから日本に向かう機内で「拘束中に、事情があってイスラム教に改宗しなければならず、そこで自分で『ウマル』というのを選んでいた。彼らが設定したルールに従って言った」と説明し、イスラム教に改宗した際に選んだ名前だったと明らかにしました。

そして「韓国人です」と話した理由についても、「日本人であることとか、私の実名を言うと、ほかの囚人がきいて、もし彼らが解放された場合、私の監禁場所を知っているので、例えば日本側に通報するとか、ほかの組織に通報するとかしたら、ばれてしまう。だから、実名を言うとか、日本人とか言うのは禁止されていたんです」と語りました。

つまり監禁場所が外部に漏れないよう、拘束されている人たちはいずれも実名や国籍を言ってはならないルールが徹底されていたということです。

真実が報道されたとしてもこのイメージはなかなか払拭できそうにないですよね。。。

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なぜ何度も拘束されているのに渡航禁止の国へ?

なぜ安田さんは危険なシリアへ自ら向かったのか?

シリア内戦についての記事を書いていた記者さんに、安田さんが伝えた心中の記事がありましたので紹介します。

2012年春、シリア北部ホムスで取材を行っていた安田さんは、アサド政権の圧政に蜂起した自由シリア軍に密着。正に激戦の最前線で取材をしていた。

「凄まじい空爆、砲撃だよ、シバレイ。毎日、無差別攻撃だ」。2012年春、シリア北部ホムスで取材を行っていた安田さんは、アサド政権の圧政に蜂起した自由シリア軍に密着。正に激戦の最前線で取材をしていた。

「シリア政府軍は、町全体を破壊するような空爆や砲撃を続けている。負傷した人々を助けようとする医療従事者達も狙撃される。病院も爆破される。食糧庫やパン工場も攻撃されて、生活物資も止められた。人々が逃げようにも、反政府勢力の活動している地域の出身だというだけで、身柄を拘束される…」

 安田さんのリポートはその年の8月、TBSの「報道特集」でも大きくとりあげられ、正に現場にいる者だけが伝えられる、鬼気迫るものだった。そう、安田さんは常に現場に肉薄しようとしていた。不幸にも、3年前の夏のシリア入りで、安田さんは拘束されてしまったのだが、危険であっても現場を目指そうという彼の気持ちは、同業者として痛い程にわかる。危険なところ程、多くの人々に伝えなくてはならない状況があるのだ。日本のメディアで報道されない、紛争地の人々の苦しみを伝えようと果敢に挑み続けてた安田さんの姿勢は、非難されるどころか、本来は、全ての報道関係者が持つべき心意気ではないか

報道されない戦争の現場に迫り続けていたんですね。。

こういった報道自体は大事なんじゃないかと個人的には思っています。

受け取り方は十人十色ですが。。

しかし、映像や写真を撮ることによって少しでも世界が関心を持ち、戦争を無くしていきたいという意思からジャーナリストとして命を懸けて撮影に入国しているのであれば、それこそ今回のような身代金は矛盾が生じるのではないか、とも思います。

そして反感を買っても仕方ないのではないでしょうか。。?

 

まとめ

なにはともあれ、安田さんが助かったことは喜ばしいことです。

一人の人間を助けるために身代金を払って大勢を殺すのか?という意見もありますが、そこの話をし始めると哲学的になりますし、正直答えを見つけられないと思うのです。

今後、安田さんがどうしていくか、どういった声明を出すのかが大事だと思います。

解放されたとき、持ち物を全部没収されたことに怒り、それしか覚えていないですという話を機内でされていますが、それは個人的にはいただけないな、と思いますね。。

色んな人の尽力があって解放されたわけですからまずは感謝の言葉が欲しかったです。

安田さんの人間性も含めて今後の動向に注目していきたいと思っています。

▷安田純平は嘘つきで怪しいし正体はスパイ?韓国人から帰化したのに反日発言が酷すぎる

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