汗臭くならない方法!1日で体臭爽やかを目指せる!?

美容・健康

夏になるといっぱい汗をかくのものですが、私の場合は年がら年中自分の体臭が気になっていました・・・

特に汗をかいていなくても「なんか臭いな」と思うぐらいですので、今年みたいにこんなに暑い日が続くと本当に汗臭くてたまりません。

そこで色々調べて試してみたところ、デオドラント製品などに頼らなくても汗のにおいが大分スッキリ!

今回はその私が試した有効と思われる汗対策(汗対策商品には頼らず、あくまでも元々の汗の匂いを緩和する)を5つご紹介したいと思います!

 

1.「お水」を1日1リットル飲んでみる

よく水分を摂りすぎると良くないと耳にしますが、私は個人的にこの方法が一番かなと思っています!

もともとお水を沢山(一日2リットル以上)飲む人で体臭が気になる方がいらっしゃったら他の方法も試していただきたいです。

私は本当に1日の水分摂取量が少ない方の人間で、1日にコップ1杯飲んで終わりの日もありました。

あまり水を沢山飲むのが得意ではなかったので、水はあまり飲まない他、ジュースで水分補給して済ませている日も。

その結果本当に体臭が気になるようになりました。

一時期野菜を大量に食べて体臭が改善したこともあったのですが、そんな生活を毎日続けるのは忙しい一人暮らしには難しく、途中で挫折・・・

そのあとにお水を大量に飲むことで老廃物を積極的に体外に排出して、汗の匂いを緩和できることを知り実践、翌日の体臭はすごくよくなり、今ではどんなに汗をかいても「くさい」と感じなくなりました(汗を吸収した服の臭いは少し臭いですが)

ですので、お水を1日500mlも飲まないという方で体臭を気にされていう方がいらっしゃいましたら、まずはソッコーで試して欲しい方法です!

 

2.メカブ納豆は最強!?

血液の中には「アンモニア」「脂肪酸」「乳酸」「尿素」「ケトン体」「重炭素」など、さまざまなニオイ成分が存在します。

これらを撤去しない限り、体臭の根源を断ち切ることはできないでしょう。

腸と肝臓がこの除去に大きく関わっていて、腸と肝臓の循環が正常に機能していないときにニオイ成分は発生するのです

メカブに含まれる「フコイダン」という物質は、アンモニアや硫化水素といったニオイ成分を包み込み、その多くを便として体外に排泄してくれる働きを持ちます。

さらに、回腸の消化管粘膜を維持して、ニオイ成分が直接リンパ管から全身にまわるのを妨げてくれます。

納豆を口にすると、納豆に含まれる食物繊維が便を軟らかくしたり、納豆菌が腸内環境を整えたりしてくれます。

メカブと納豆を同時に食べることで、ニオイ対策、ダイエットだけでなく、便秘の解消、肝臓の機能回復などの効果を同時に得ることができるというわけです。

 

3.お風呂で汗腺を鍛える

この方法は普段シャワーしか浴びないという人にとっては少々面倒な方法かもしれませんが、よく長風呂するという人にはとてもおすすめです。

▽高温で手足浴

43~44℃の熱めのお湯を、湯船の3分の1から半分くらいためます。両手はひじから手先まで、両足はひざから下までを10~15分ほどつけます。
湯船に椅子を入れて座り、前かがみになるとやりやすいです。しばらくして全身から大量の汗が出てきたら終了です。
なお皮膚の弱い人は、お湯の温度を41~42℃にして、やけどしないように注意してください。

▽微温で半身浴

手足浴がすんだら、湯船に水かぬるま湯を足して温度を36℃程度にし、ふたたび10~15分ほどつかります。高温のお湯で高まった交感神経を静め、リラックスするための入浴です。これは半身浴でも全身浴でもかまいません。

酢には発汗を促し、汗腺機能の回復を手助けしてくれる作用があるため、湯船にコップー杯ほどの酢を入れておくとより効果的です。

お風呂から上がったら、すぐにお洋服を着るのではなくゆっくりと常温で体温を下げていくといいそうで、その間に汗を出やすくする時間にしてあげることで汗腺のトレーニングになるみたい。

 

4.辛いものは控える!

暑い日なんかは特に辛いものを食べたくなりますよね。

でも、辛い物を食べると汗が出やすくなり、その汗と雑菌が混ざり合いニオイの原因になります。

実は汗自体に臭いは無く、皮膚にいる雑菌(皮膚常在菌)が体臭という不快な臭いを生成していいます。この雑菌は高温多湿の環境下で繁殖する菌で、汗がたくさん出てジメジメしているところ、特に脇、股、足などに発生しやすいのです。

ですので、汗をかくほどの量の辛いものを食べ過ぎてしまいますと、その汗と菌が混ざり合ってさらに臭くなる原因となります。。

 

5.お肉や脂質の多いものも避ける

お肉を食べた後、タンパク質の消化にはエネルギーをたくさん使うため、その分体温が上がり汗をかきやすくします。

汗に含まれたタンパク質や脂質を皮膚常在菌が分解することで、ニオイが発生します。

チーズや牛乳などを食べた後、大腸まで届いたタンパク質が腐敗し、ニオイ成分を作り出し、さらにそれを腸内の悪玉菌などが分解、アンモニアが作り出られることでニオイの原因になります。

サラダ油、植物油を摂取した後、それに含まれているリノール酸は血中のコレステロールや中性脂肪を増加させ、体内で「過酸化脂質」になり、様々なニオイ物質をつくりやすくします。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

季節問わず体臭が気になる方は、上記のような日常の食生活などが大きく関わっている可能性が高いです。

中にはワキガの方もいらっしゃるかとは思うのですが、日々の食生活やお風呂で感染を鍛えたり、老廃物をちゃんと放出させてあげることで、ニオイの緩和にも繋がるかと思います!!

市販の汗ニオイ対策グッズもとても便利ですが、自分の体の中の臭いの根源を断ち切る努力もしてみてくださいね^^

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