甘利明の過去の不祥事や不起訴の理由は?頭とおでこが長い!ロバーツと『完全一致』の声

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先日行われた東京国際映画祭のオープニングのレッドカーペットに登場した甘利衆議院議員が「竹内涼真、じゃなかった甘利明です」と、似ても似つかない芸能人の名前を出してダダ滑りし、炎上していますね^^;

長期政権中の安倍総理の盟友でもある甘利さん。。。

そんな甘利さんがネットでは話題になっていましたのでまとめていきたいと思います。

 

甘利明のプロフィール

名前 甘利 明(Akira Amari)
生年月日 昭和24年8月27日
出身地 神奈川県厚木市
政党 自由民主党
選挙区 神奈川第13区・当選12回

経歴/役職

平成30年(現在) 【10月】 自由民主党 選挙対策委員長(10月2日付)《第4次安倍改造内閣》
平成29年 【11月】 自由民主党 行政改革推進本部 本部長(11月7日付)
自由民主党 知的財産戦略調査会 会長(11月2日付)
平成28年 【10月】 自由民主党 税制調査会 副会長
【8月】 自由民主党 総務会 総務
平成27年 【12月】 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)《第3次安倍改造内閣》
平成26年 【12月】 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)《第3次安倍内閣》
【9月】 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)《第2次安倍改造内閣》
平成24年 【12月】 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)《第2次安倍内閣》
【9月】 自由民主党 政務調査会長
平成23年 【10月】 自由民主党広報本部長
平成20年 【9月】 内閣府特命担当大臣(規制改革)、行政改革担当大臣、公務員制度改革担当大臣《麻生内閣》
>> 行政改革 – これまでの取り組み
>> 内閣府特命大臣としての主な実績
平成19年 【9月】 経済産業大臣《福田内閣》
【8月】 経済産業大臣《安倍改造内閣》
平成18年 【9月】 経済産業大臣《安倍内閣》
>> 経済産業大臣としての主な実績
平成16年 【9月】 衆議院予算委員長
平成13年 【5月】 自由民主党 筆頭副幹事長
平成10年 【7月】 労働大臣 《小渕内閣》
平成7年 【9月】 衆議院商工常任委員長
平成5年 【7月】 自由民主党商工部会長
平成元年 【8月】 通商産業政務次官《海部内閣》
【6月】 通商産業政務次官《宇野内閣》
昭和58年 【12月】 衆議院議員初当選(以来連続11期・現在に至る)
昭和49年 【9月】 甘利 正(後に衆議院議員)秘書
昭和47年 【4月】 ソニー株式会社入社
【3月】 慶応義塾大学法学部政治学科卒

甘利さんは武田信玄の末裔です。

信玄の親戚であり、重臣NO.2の甘利虎泰(あまりとらやす)がわが先祖です、と明言されています。

武田信玄は大小数百回の戦で生涯一度しか敗れておりません。

その強さの秘密は武田二十四将の騎馬軍団です。

一将百五十~二百騎を率いる機動部隊で、中でも甘利隊の武勇は有名で、戦場で「甘利隊前へ」と掛け声がかかっただけで、敵が敗退したとの歴史があるくらいです。

学歴は、地元の神奈川県立厚木高校を卒業後、慶應義塾大学にて政治学を学んでおられます。

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頭とおでこが長い?

甘利さんの頭やおでこが長いと話題になっています。

なぜ甘利明は急に白髪になったのか

頭が長いと言われる理由の1つに急激に白髪になったことが考えられます。。。

甘利さんがたった2年で白髪になった理由はいくつか考えられるようで、TPP交渉の疲れと資金問題での秘書の裏切りと病気が挙げられています。

こちらの画像はまだ甘利さんが白髪になる前の若々しい時のものです

これからTPP交渉する元気と気力もありそうですね。。。^^;

そこからストレス等で白髪になり老け込んでしまった甘利さんです。

TPP交渉で疲れているところを秘書の裏切りで追及されてへとへとになっているように見えます。

また、2013年に舌癌を患っておられたようで。。。

様々な要因から白髪になってしまわれたんでしょう。。。

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頭が長く見えるのは何故?

まず一つ目として、パーツが中心にあることが原因かもしれません。

甘利さんのお顔をよく見ますと、顔のパーツが中心に集まっている気がします。

その上髪が後退したためおでこや頭が広がって見えるようになったのかもしれません。

二つ目に甘利さんのおでこが非常に広い原因として、もともと甘利さんのおでこが広かった、つまり長頭族だったという説があります。

しかし、昔の甘利さんの画像を見てみますと、長頭族ほどおでこが広いようには見えません^^;

色であったりの目の錯覚によるものなのかもしれませんね。

 

ロバーツと完全一致、似ているの声

ネットでは野球選手のデーブロバーツと甘利さんが似ていると言われています。

確かに似ていますね^^

髪型もですし、目鼻立ちも似ているように思います。

 

甘利明の不祥事や不起訴の理由

甘利さんや元秘書2人は2013〜14年、千葉県の道路工事の用地をめぐり、工事を担うURとの間で補償交渉をしていた千葉県の建設業者「薩摩興業」の元総務担当・一色武氏から、現金計600万円を受け取っていたとして、弁護士グループが、甘利さんと元公設秘書にあっせん利得処罰法違反の疑いがあるとして、東京地検に告発しています。

薩摩興業が有利な契約を結べるよう、甘利さん側がURに違法な口利きをした疑いがあるとされていました。

毎日新聞によると、同法違反での立件には、国会議員としての「権限に基づく影響力の行使」があったことを立証する必要がある。「何とかしてくれなければ議会で取り上げる」といった強い言動が伴わなければ、立件は難しいとされる。

甘利氏が2013年11月に一色氏から直接受領した現金について、一色氏は「口利きの報酬」だったと証言したが、甘利氏は辞任会見で「政治資金としてきちんと処理するように指示した」と違法性を否定。URもこれまで、口利きを否定していた

産経新聞はある検察幹部の話として、次のように報じた

「結局、口利きなんて常時、永田町界隈(かいわい)でやっている話。権限に基づく影響力の行使というのがすごくネックになっている」。ある検察幹部が打ち明ける。国会議員や秘書が公務員などへの口利きの見返りに報酬を得ることを禁じた「あっせん利得処罰法」での立件は、当初から極めて難しいとの観測が出ていた。

特捜部は4月にURや薩摩興業などを家宅捜索するなど、捜査を進めていた。甘利さん本人にも、30日までに任意で聴取したが、罪に問えるような証拠はなかったとのことで不起訴になったようですね。。。

なお、甘利さんらは、政治資金収支報告書に一色氏から受け取った600万円の一部のみしか記入していなかったことから、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪でも告発されていました。

この点についても、甘利氏側が任意で提出した会計簿には「返済済み」との記載があったことから、特捜部は元公設秘書が私的に「使い込んだ」とみて、政治資金規正法違反にも問えないと判断したものとみられます。

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