アベックとは何語?今時の若者は知らない意味と使い方!

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皆さんは今は死後になりつつあるバブリー単語「アベック」をご存知でしょうか?

私は最近初めて知った単語なのですが、どうやら知らずに使ってしまうととても恥ずかしいと言われている単語の一つのようです。

そう聞くと逆に使いたくなってしまうのですが・・・笑

私以外にもそういうお方がいらっしゃるかもと思い、今回はアベックの意味と使いかたなどについて書いていこうと思います!

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アベックはフランス語!

アベックとは、フランス語「avec」“男と女の組”や“二人そろって”という意味で、揃っている現場を実際に目にしたときに用いられるフレーズらしいです。

今の言葉としては“ペア”が近い意味を持っており、“一緒に”という意味を持ち合わせています。

英語でいうと、「whth」と似たような意味を持つ単語なのだとか。

そのほかにも、“二つのものが揃って行動を取る”という意味も含まれていて、同じチーム内や国内・党内など関連するものの中で同じ動きがあるときに用いられる言葉となっています。

 

どういう使い方をするの?

バブリーな使い方をするなら、アベック=カップル、仲睦まじい男性と女性が2人で一緒にいる、という意味になりますので、それに当てはめて使えばそこまでおかしくならないと思います笑

「あそこにイケナイ関係風のアベックがいるよ」「あのアベック絶対不倫だよね」

「あの二人、お揃いの服着てるね」「あのアベック、中々お似合いじゃない」

昔はケータイなんかもありませんでしたし、今ほど簡単に気持ちを伝えることもできませんでしたから、”アベック”が成立するまでにはかなり時間がかかったそうです。

また、あまり公の前でアベックらしく振る舞うことも時代的にままならなかったみたい。

ですので、その時代のお付き合い=ちょっと隠れて付き合う、ということからもし現代の人に当てはめて使おうとすると、不倫関係にありそうな人たちを指すようです。

 

なんで使うと恥ずかしいの??

実はこの単語を使っているとその人の世代がわかってしまうみたいなんです。

今ではアベックという単語を使う人は60代〜70代の方々だそうで。

もしかしたら使わないけど知っているという人は40代くらいから多いかもしれません。

お付き合いしている男女を指す言葉は世代ごとにどんどん変化しています。

「アベック」は次第に「カップル」という表現に変化し、近年の傾向としては、カップルは「リア充」と表現されています。

時代は移り変わっていくものなんだと実感させられます・・・

 

日常のアベックたち

よく新聞紙などで見かける「アベック優勝」「アベック当選」などは、同じ競技において男女がそれぞれ優勝すること、男女が当選することという意味。

やはりここでも男女関係の「with」のような意味合いなんですね!

他にもアベックのつく言葉は色々ありますが、性別は関係なく「2人一緒に」「2つ並んで」みたいな意味合いもあるらしいですよ!

 

最後に

いかがでしたか??

最近では平野ノラさんなどバブルをイメージした芸人さんなどが注目を集めているので、こうしたワードも頭の片隅に入れておくともしかしたら使える場面があるかもしれません。

話を広げる話題作りにもなっていいですね、私も今度友達の前で使ってみようかな♪

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