変わりたいと思ったらするべき事は?あなたは今日変われる!

メンタル

「何でこう物事上手く進まないんだろう。」「もっと〜だったらいいのに。」

…毎日同じ習慣の繰り返しなのに違う結果を求める人がよくいますが、同じ事象から新しい結果を得ることはできませんよね。

よく自己啓発本を読んでいると「自分の周囲の人間や環境を変えることはできない、変えることができるのは自分だけだ」という言葉を見かけます。

本当にその通りですよね、自分が変わらないことには新しい結果を得ることはできません。

変わりたい、変わらなきゃと思った時、人は変わることができるのでしょうか?

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完璧を求めない

変わりたいと感じた時、まずは何でもいい小さいことからアクションを起こしていくことが大きな変化への第一歩となります。

私の友達の話になってしまって恐縮なのですが、良い例でしたので紹介させてください。

彼女は恋愛経験は1度もなく誰かと付き合った経験もありませんでしたので、20歳になる前に彼氏を作るのが目標でしたが、「3代目級のイケメンじゃないと好きになれない」典型的な面食いでした。

そんな彼女はというと地方出身のいたって普通の女の子。

身長は154cm、体系は普通とややぽっちゃりの中間、新体操経験者、西の方言が可愛い、顔は結構整っている。自分の体型には自信はなく、ブカブカの服をいつも着ていて、「化粧は家で練習中だから」常にノーメイク。

彼女の目標はまずはバイト先で芸能人と出会うこと、それから痩せて、イケメンを紹介してもらうこと。

そんな彼女のやり方をこれから先何年も続けて、本当に理想の出会いが訪れるでしょうか?

私が言いたい”完璧を求めない”というのは理想の高いイケメンを狙うなということではありません。

イケメンを狙うのは結構、むしろ理想は高いに越したことはありません。

ここで私が一番いいたいのは、変化しようと感じられる材料が全て揃うまで何も行動に移せないことが問題だということ。

私はまず、バイト先で芸能人に会うのを目標にするより、もっと具体的な行動に移すことを勧めました。

せめて毎日化粧をして、肌の露出が少し多い服を身につける。

そうすることで彼女の痩せたい、もっと綺麗に見られたいという意欲につながる可能性があるわけですから。芸能人と出会う確率よりよっぽど建設的です。

何も行動できていないのにいきなりチャンスだけが現れたって、それをモノにできないと意味がないのですから。

 

行動しながら考える

自分が変わりたいと思うなら、その意欲が強いうちにさっさと行動に移すべきです。

というのも、それからどうしようどうしようと唸っていてもその時間は無駄になってしまうことが多いでしょう。

結局行動に移すタイミングを失うか、次に何かきっかけがあったらやろうなどとなってしまいます。

そんなことではいつまでたっても自分を変えることなんてできません、思い立ったら小さなことから行動する、考えることは行動しながらでもできます。

まずは頭よりも体を動かすことが大切です。

 

「はじめる」ことができたことのすごさ

こうなりたいと考えることは誰にでもできます。

でも一体そう考えた人の何パーセントが変わるために何かを「はじめる」ことができるのでしょうか。

私が思うに、考えても行動に移せる人は全体の半分もいないのではないかと思っています。

順位付けをすることはできませんが、何かをはじめることができただけでもあなたは「こうなりたい」と考えているだけの人たちよりも一歩抜きん出ることができるわけです。

はじめることすらできない人が大勢いる中で、行動に移すことができることはそれくらい凄いことなのです。

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ちょっとした自分の変化にも気づいて褒める

人は誰でも自分にないものばかり数えてしまうもの。

それも全くダメなわけではありません、そうすることで新しい目標も生まれるでしょう。

しかし、変化したいと考えている時期なのであれば、自分が行動に移して少しでも変化できた部分を自画自賛することがとても大切です。

そうすることであなたの自己肯定感も高まり、自信に繋がり、もっと頑張ることができます。

何でもいいんです、毎日同じ習慣を続けているのならば、朝早く起きてみることだっていいですし、野菜を全く摂取していなかったから、生野菜スムージーを飲むことにしてみたこと、思い切って服の系統を変えてみたこと。

その一つ一つを認めてあげてください。

小さな変化があなたを大きな変化へと導くのです。

 

自分を認める

ここでの自分を認めるというのは言ってみれば自分のマイナスだと思う面です。

例えば、体系が気になると感じているのであれば、それは潔く自分はデブだと認めましょう。

勉強ができないと悩んでいるのであれば自分はバカだと認めましょう。

一見すると自虐的に捉えているように見えるかもしれませんが、そうではなく、素直になることが大切だということです。

素直になることで新しい有益な情報もスッと入ってきて取り入れられます。

自分はデブじゃないぽっちゃりなんだ、自分はバカじゃないこれでも中の上なんだと自分を庇っていては、素直な人との伸び代には大きな差が生まれることでしょう。

素直になることで損することは一つもありません。大事なのは卑屈になるのではなく、素直になること。

途中で自分の思うような方向に物事が進まなかったとしても、素直でいることによってもっといい方向にいくことは自明です。

太っていて痩せることが目標だったけどうまくいかなかった、でも今の自分を認めて素直になることによって今の自分の体型を活かしたキャラになることができた。

勉強ができなくて頭が良くなることが目標だったけど上手くいかずいい大学に入れなかった、でも素直に自分の能力を認めることによって、勉強以外で自分の才能を活かせる場所を模索して大成功した。

あなたの可能性を広げるには素直になることは必要不可欠です。

 

最後に

はじめることで今日からあなたは変われます。

どんなに小さな変化だって、誰にも気づかれない小さな変化の積み重ねが1年後、2年後、振り返った時に大きな変化となって現れます。

まずは小さくても一歩。

その瞬間からあなたは踏み出す前のあなたから変わることができるのです。

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