尾畠春夫って誰?何者との声多数、謎の男の経歴や家族は?

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連日ニュースなどで報道されていた山口県での2歳男児行方不明事件。

猛禽類にさらわれたなど色々な推測が話題となっていました。

警察が150人で3日間操作していたところを、尾畠さんは20分で探し出したそうです。

これはただ者ではありません、ネットでは賞賛の嵐です。

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行方不明の2歳児の男の子を20分で発見

「口約束も契約。警察が”渡してください”と来たけど、”イヤです”と言った。言うたことは守る。なんぼ警察が来ようが、大臣が来ようが関係ない。理稀ちゃんの顔を見せたときは、お母さんはもう声が出なかったな。あの嬉しそうな顔は、一生焼き付いて離れんだろうな」

「人の命って重いから、何かお手伝いさせてもらえいたいなと思って参加した。尊い命が助かってよかった。”おいちゃん、ここ”と言った時は嬉しかった」(尾畠春夫さん)

何よりもこのコメントから尾畠さんの優しくて正義感溢れるお人柄が伺えます。

絶対優しいおじいちゃんですよね。

それにしても尾畠さんはなぜ2歳児の男の子を20分で探し出すことができたのでしょうか?

実は尾畠さんは過去に大分の佐伯で2歳の女の子を探した経験がありました。

今回はその時の経験をもとに分析をされたそうで、「子供は山で迷子になった時に下るということはない、不思議なもんで、子どもっていうのは、上に上がるのが好きみたいだと」お話しされています。

家族から行方不明になった場所を聞いて、「絶対この上にいるなと確信した」そう。

素晴らしい直感をお持ちですね、2歳児の男の子が無事に見つかって本当に良かったです。

 

尾畠さんのボランティア歴がすごい!

尾畠さんは現在78歳。

ご自身では「学歴もない何もない人間だが、65歳で鮮魚店を辞めて、残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思ってきた」と明かしています。

めちゃくちゃ純真で謙虚な方ですね。。

おじいちゃん世代は頑固で気難しいイメージがありましたが、78歳にして現役で人々のためにボランティア活動を続けていらっしゃるだなんて本当に感動です。

上記でも触れましたが、尾畠さんは山口での2歳女児の発見に携わり、数多くのボランティア前線で活躍されています。

東日本大震災の際には、震災直後から宮城県南三陸町に大分から駆けつけ、毎年のようにボランティア活動に足を運んでおられるようです。

さらには熊本地震、現場での捜索活動を仕切るメンバーだったことが分かっています。

捜索活動やボランティアについてのセミナーなど開いていただけたら色々なことが学べそうですよね。

今回の山口県での2歳男児発見に関しても、そのノウハウなどは警察の方にもレクチャーしていただければ、今後の活動にも大きく反映されるのではないでしょうか・・・・?

 

尾畠さんには家族はいるの?

尾畠さんは完全に一般人の方ですので、その辺に関しての情報は一切ありませんでした。

しかし、78歳にしてこのように精力的にボランティア活動に専念されていますので、奥さんがいらっしゃって持病などであまり体調が優れなかったなどの場合はこのような活動は続けにくいと考えられます。

しかし、結婚していないということは何だか尾畠さんのような素敵な人に限って考えにくいですが・・・

元気で寛容な奥様がいらっしゃるか、もしくは過去に亡くされているか。

あくまで筆者の勝手な予想ですが、このどちらかだと思われます。

 

最後に

このような素晴らしい方の存在が公になったことはとても喜ばしいことですよね。

というのも、最近のニュースは某会長の不正についてだとか、アメリカに留学中の某婚約者さんの胡散臭い噂話などが蔓延していました。

このような素敵なニュースで感動された方も多いはずです。

日本に尾畠さんのようなかっこいい生き方のできる人物が増えますように!

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尾畠春夫(おばたはるお)は怪しいの?自作自演の可能性は?

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