伊藤詩織に胡散臭いや怪しいの声!嘘や冤罪について検証してみた

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伊藤詩織さんが渡英されたとのことでネットやニュースが賑わっています。

しかし恥ずかしながらわたしは、伊藤詩織さんというとレイプされて告発したという知識しかなかったのでこの機にいろいろ調べてみましたのでまとめてみたいと思います!!

 

伊藤詩織のプロフィール

伊藤詩織(1989年29歳)

フリーランスのジャーナリスト(元ロイター通信の記者)

伊藤さんはロイター通信へ記事や写真を提供したりするフリーランスのジャーナリストだそうです。

元々はロイター通信でも働いていたみたいです。

やはりジャーナリストというと文才に長けていたり、写真を撮ったりなど様々なことができる素晴らしい職業じゃないかなと思います。

激しい戦地に行って写真を撮るなどして強いメンタルを持っていないとできないお仕事ではないでしょうか。

伊藤さんの出身地や出身大学も調べてみたのですが一般的なフリーのジャーナリストだからか特に経歴を表立って出しているわけではありませんでした。。

噂レベルですと、大阪大学を卒業しているとの情報もあれば、日本大学を卒業しているなどの情報もあり、今のところは確認のある情報がゲットできないみたいです。

私が思うにはジャーナリストは結構高学歴の方が多いと思います。

大阪大学のほうが今のところ可能性が高いのかなと思いますが、あくまでも参考程度のレベルでしょう。。

出身地も私の完璧な憶測になりますが、海外で育った帰国子女で親の影響からジャーナリストを目指したという流れなのではないか?と思っています。

 

伊藤詩織はハニートラップをしかけたの?

伊藤さんは、昨年5月に記者会見を開き、元TBS記者から受けたレイプを告白しました。

真実を伝える仕事をしたいと思っていたにもかかわらず、自分が遭った出来事をなかったことにしたら、また自分や他の人に起こるかもしれない。そんな状態では生きていけないと思ったんです。性暴力について話せる環境を少しでも社会の中につくりたかった

と伊藤さんは話しています。

しかし会見後は様々な波風が立ったようで。。

オンラインで批判や脅迫にさらされ、身の危険を感じました。外に出るのも怖かったです。以前から「相手を告発すれば日本で仕事ができなくなる」と言われていたので覚悟はしていましたが、想像以上で、日本で暮らすのが難しくなってしまいました。そんなとき、ロンドンの女性人権団体から「安全なところに身を置いたら」と連絡をいただいた。去年の7月からロンドンで暮らしています。

それで今回の渡英を決められたのですね。

当時を思い返すのもつらかったので、書くのであれば、数年たってからと思っていました。でも、編集者の方が「いまが、伊藤さんの声で語るときなのでは」と言ってくださって、執筆を決意しました。

ドキュメンタリーをつくる仕事もしているので、映像で伝えることも考えました。家族や近い人に起こったらどうなるだろう、当事者の気持ちになれるような、語りかけるような作品をつくりたかった。でも、(性犯罪を厳罰化する)刑法改正案が昨年6月に成立し、施行3年後の見直しもあると考えたとき、いま話さなければと。長編のドキュメンタリーをつくっていたら刑法の見直しに間に合わないと思いました。

最初は、表紙に自分の顔が載ることに抵抗がありました。というのは、「伊藤詩織」という人間に起きたこと、異質なこととして距離を置かれてしまうのがいやだったからです。「強い女性」とか「勇気ある女性」と言われますが、本当はへなちょこです。期待されているような、そんなんじゃないです。

性暴力は、近くで起きている話。だから、自分の一番大切な人に置き換えて考えてほしい。私が前面に出たらそれが難しくなるのでは、と思って、最初、表紙への写真は断っていたんです。でも、写真家の方に「あなたの背後にある、見えない人たちの顔が見え、声が聞こえる写真にするから」と言われて賛同し、撮影していただきました。

私は独りではありません。周りや後ろにある声の存在をいつも感じています。当初は顔と名前を出すことに反対していた家族も、いまでは理解してくれています。#MeTooの動きがあって、いろんな人がこの問題に対して立ち上がってくれたことが後押しになったのだと思います。

本人の主張はこんな感じですね。

事件の概要が分からなかったので調べてみました。

2015年4月3日、伊藤さんが自身の就職やアメリカの就労ビザについての相談のため、東京都内で当時TBSの政治部記者でワシントン支局長だった山口敬之さんと会食をされてたとか。。

その日の深夜から4日の朝にかけて飲酒をした後、薬を盛られたなどして、ホテルでの純強姦をされたと訴えておられるみたいです。

2016年と2017年の二度の不起訴処分になった後、伊藤さんと山口さんの主張は真っ向から対立しています。

2人の出会いは、ニューヨークの大学でジャーナリズムと写真を専攻していた伊藤さんが働くピアノバーに客として訪れた山口さんに伊藤さんが「報道関係の仕事がしたい」と頼み込んだことから交流が始まったようです。

元々伊藤さんはとてもお酒が強くワインを3本開けても平気なようですが、事件当日は不自然に悪酔いしたので山口さんがデートレイプドラッグを盛ったのでは?と推測されているみたいです。

しかし警察の聞き込みに対し、「二人で一升近く飲んだそうです。簡単なつまみと太巻き以外は何も頼んでおらず、ほとんどお酒だけ。これならどんなに強い人でも酔っぱらいます。」「記憶がないので分からないが、自分では信じられない」と言っているみたいですね。。

伊藤はタクシーに乗り込んだ後、山口と寿司が美味しかったなどという話や仕事の話をしていた。伊藤が駅で降ろしてくれと指示したが、山口は「まだ仕事の話があるから、何もしないから」と言い都ホテルに向かうように運転手に指示している。運転手は山口が伊藤を抱きかかえるようにホテルに連れ込んだと証言しており、2018年1月23日の弁論でもこのホテルの防犯動画が物的証拠として提出された。伊藤の意識が戻ると、全裸で仰向けの伊藤に山口が跨っている状態であった。伊藤が抵抗してトイレに逃げ込む時、避妊具をしていない山口の陰茎が見えたと語り、幾度かの応酬を経た後に伊藤はホテルから去ったと主張している。 一方、山口は「トイレに立って、戻ってきて私の寝ていたベッドに入ってきました。その時はあなたは飲みすぎちゃったなどと普通に話をしていました」とメールで反論している。伊藤は警察の「山口氏の聴取は行ったがポリグラフにかけても反応はない」という捜査報告に対しても疑問は募るばかりと述べている

これが事件の概要です。

私の個人的な意見なのですが、どこか本能的に「あ、この人嘘ついている」と思うところがありますね。。

身体の関係があったことや飲んだことは嘘ではないと思いますが。。

レイプをされたということ自体は果たして本当なのでしょうか。。

どことなく胡散臭さと嘘っぽさを感じます。。

男性と二人で飲んでいるのはいいとして、一升も飲んでしまったり記憶が無くなってしまうまで飲むというのは半ば合意なのでは。。?とどうしても思ってしまいます。

男性と一対一で飲んで、深酒し。。本人はお酒が強いと言っておられるみたいですが、なおのこと強い女性が記憶なくなるまで飲むってその時点で男性への警戒心が0だったのではないでしょうか??

相当山口さんに信頼を抱いていたのかもしれませんが。。

ハニートラップだと思われても仕方ないような気がします。

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ネットの声

やはり嘘なのではないか?と疑われていますね。。

なかなかきちんとした証拠もないままじゃ嘘なのではと疑われるのも仕方ないのではないでしょうか。。

 

まとめ

伊藤さんは山口さんをハニートラップにかけたのでしょうか。。

そもそも全くジャンルの違う山口さんに近づくのもどうなんでしょう??

また記憶がなかったはずなのに詳細が話せるのもちょっと怪しいのかなと個人的に思っています。

証拠も乏しいですし、何故2年前の話を今になって?というところも疑問です。。

渡英されてしまったので今後どうなるかは分かりませんが動向を追っていきたいと思います。

 

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