勝谷誠彦の死因は肝不全!アルコール性の劇症肝炎とはアル中を引き起こす原因でヤバかった

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勝谷誠彦さんの死因が発表され、ネットでは話題になっています。

どんな病気だったのか、調べてみましたのでまとめていきたいと思います!!

 

勝谷誠彦のプロフィール

生年月日:1960年12月6日

没年月日:2018年11月28日

年齢:57歳

出身:兵庫県尼崎市

職業:コラムニスト、コメンテーター、作家

学歴:早稲田大学第一文学部卒

職歴:電通→講談社→フリーランス

兵庫県尼崎市出身の勝谷誠彦さんは、開業医の家に生まれました。

灘中学校時代には生徒会長をつとめます。

生徒会長を務めていたものの成績は悪く、

下から3番目くらいの成績だったそうです。

成績が悪いといって灘ですから、目指す大学も難関大学だらけです。

現役時代は筑波大学医学群を受験(不合格)

浪人を経て東京大学文科Ⅲ類(不合格)

そして早稲田大学第一文学部に入学。

大学に入学した翌年、筑波大学医学群を再び受験しますが不合格となっています。

慶応義塾大学の法学部にも受かっていましたが、

自分で勝手に早稲田への進学を決めてしまったため、

親からの仕送りを打ち切られてしまいました。

そのため、家庭教師や土方などのアルバイトをして生計を立てていたようですね。

早稲田大学を卒業後、電通に入社するも数か月で退職。

その後、文藝春秋に入社して写真週刊誌の記者となりました。

「週刊文春」でコンクリート事件を担当します。

当時未成年であった加害者の顔写真や実名を載せましたが、

これは勝谷さんの判断でした。

「マルコポーロ」廃刊とともにフリーランスへ。

フリーランスとして、講義活動やコメンテーターとして活動をするようになりました。

そしてテレビでコメンテータとして勝谷さんが初めてテレビの視聴者に認知されました。

コメンテーターとして、日本テレビの「スッキリ」やTBSラジオの「ストリーム」、

「そこまで言って委員会」「あさパラ!」「ビートたけしのTVタックル」などの番組に出演していました。

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劇症肝炎とは?

まずは劇症肝炎とはどのような病気なのか確認してみますね。

劇症肝炎とは、肝臓の細胞が8週間以内のうちに急速かつ急激な障害を受け機能低下を起こした結果、黄疸おうだん(肝臓や血液の異常で皮膚や粘膜が黄色くなること)、出血傾向、精神状態の悪化など肝不全症状が現れる病気です。肝機能障害が生じる原因には、B型肝炎ウイルスを代表とするウイルス、薬剤、自己免疫性肝炎などさまざまなものが含まれます。

劇症肝炎では、短時間のうちに肝臓の細胞が壊死えししてしまい、正常な肝機能が保てなくなってしまいます。肝臓はさまざまな機能を持つ臓器ですが、たとえば血液を固めるために重要な「凝固因子」と呼ばれる物質をつくります。劇症肝炎では凝固因子の産生機能も障害をうけ、消化管や脳などでの出血リスクが高まります。その他、肝臓は身体にとって不要な物質を解毒する作用も有しています。

アンモニアも肝臓で解毒を受ける必要のある物質のひとつですが、劇症肝炎では解毒作用が低下しています。アンモニアをはじめとした種々の物質が脳に対して悪影響を及ぼすことも知られており、意識障害を代表的な症状とする「肝性脳症」と呼ばれる状態を引き起こします。

”劇症肝炎とは、肝臓の細胞が8週間以内のうちに急速かつ急激な障害を受け機能低下を起こした結果・・・”

とありますから、

勝谷さんの場合この”急激な障害”とは、多量摂取・アルコール依存にあると考えて間違いないでしょう。

10月9日にラジオに復帰した際このように言っていました。

番組冒頭「恥ずかしながら帰ってまいりました」とあいさつし、当初は黄疸がひどく「横断歩道みんなで渡れば怖くないと言いますが、僕の黄疸(横断)歩道は1人で三途の川を渡ろうとして、すごく怖かったです」とコメントした。

黄疸がひどいということは肝臓に起因していることは明白です。

劇症肝炎→肝硬変→肝臓がん

このように肝臓の症状は悪化していくようです。

また劇症肝炎とは年間で400人ほどしか発症しないという稀有な病気の一つです。

その稀有な病気にかかってしまった事は不運であるといえますが、それでもアルコールに依存傾向だったことは明白ですし、それが身を亡ぼす結果となってしまいました。

ただし、毎日の中身の濃いコラム作成を欠かさず発信できるということは、それに裏付けられる取材力があったといえます。

それだけ多忙な毎日を過ごしていたということです。

そうなると日々の仕事に対するストレスも相当なものだったでしょうし、テレビで良い意味で言いたい放題でしたから、それに対する反動も大きかったのは想像に難くないです。

これらのストレスに起因してからか、2015年の5月ごろから8月の末まで勝谷さんはうつ病を発症したそうです;;

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劇症肝炎とはアル中を引き起こす病気?

劇症肝炎を調べている際に、劇症肝炎がアル中を引き起こす病気なのでは?という声を多く見かけました。

結論から言いますと、アル中を引き起こす病気ではなく、日々のアルコール摂取から起きる病気です。

勝谷さんは「約40年間ずっと休刊日なしで飲み続けてきた」と言われています。

ここまでくると飲酒は日課というより、習慣ですよね。。。^^;

 

勝谷誠彦の死因は肝不全?

報道機関の発表によれば、勝谷さんは肝不全のため亡くなっているということですが。。。

兵庫県尼崎市内の病院で肝不全のため死去した。

今年8月に「腹痛と膨満感で、3分ほども座っていられない」「前かがみだと、右脇腹に激痛が走る」などと激しい腹痛を訴えて緊急入院した。その後「重症アルコール性の肝炎」と診断されて治療を受けていた。

ですが、肝不全というのは肝臓そのものの機能が停止することを意味しており、生体の恒常性が保てないため死亡原因となることはあるものの、直接的な死因としてはあまり良い表現ではないようです。。。

なので勝谷さんの死因は「劇症肝炎」となります。

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