樹木希林『死なないと思ってた』亡くなったときのがんの状況は

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平成最後の年、また1人の名女優がこの世を去りました。

その人の名は樹木希林さん。

破天荒なイメージの内田裕也さんの奥さんです。

がんを患ってからも、生涯自然体を貫いた彼女のことを見ていきたいと思います。

 

樹木希林のプロフィール

本名;内田啓子

誕生日;1943115

夫;内田裕也

娘夫婦;内田也哉子、本木雅弘

芸名をオークションにかけた!

番組の中で売るものがないという理由で、悠木千帆という芸名を競売にかけて、22千で販売した過去をもっていました。

 

樹木希林を襲ったがんはいつわかった?

いつテレビで拝見しても元気なイメージの樹木さんでしたが、実は結構昔にがんが判明していました。

2004年に乳がんが判明し、翌年に右乳房摘出、2008年ごろには腸や副腎、脊髄にがんが転移し、身体全身にがんが回った状況を彼女は全身がんと表現したようです。

どんな時でもポジティブ

『全身がんでも私は幸せ』

樹木さんが話していた言葉です。

多くは語っていないけど、この言葉だけでどれだけ強くて芯のある女優さんだったのかがわかる感じがします。

もし自分が全身にがんがあるとわかったら、こんなことを言えるでしょうか。

インタビュー中も茶目っ気たっぷり

映画のインタビューをうけていたときだったでしょうか。

『死なない詐欺してるんだけど(笑)』的なことを言っているときがありました。

そのような言動やしぐさが、樹木希林という女優はいつまでも生きているだろうという印象を世間に与えていたのかもしれません。

 

最後は自宅で‥

亡くなる数週間前に一時危篤状態に陥ったことを本木雅弘さんが明かしました。

出演さた映画の試写会に参加できず、直筆メッセージを送ったときの字の不安定さを見て

あ、ちょっと怪しいなと思ったのを覚えています。

最後は自宅で家族に見守られながら息をひきとったそうです。

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ネットでの声は?「樹木希林さん、死なないと思ってた」

まとめ

私はそして父になるという映画にでていた印象がかなり強いんですが、頻繁に出ていたわけではなく、重要な場面のみ出てきていた感じだったんですけど、存在感がもう半端なくて、脇をぎゅっと締めてくれる役者さんだったと思いました。

旦那さんの内田裕也さんはコメントを出す力が出ないほど憔悴しきっているようで、別居していても、心でつながっていた夫婦だったんだなと感じます。

まだ数日もたっていないので、家族の心情を配慮してあげてほしいと心から願うばかりです。

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