吉田輝星の読み方は「こうせい」!○○侍が話題に・・・?

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今注目の甲子園野球、中でも金足農業高校の投手、吉田輝星選手が連日のニューストップを陣取っています。

ちなみにどうでもいいのですが、筆者の地元の高校ですので親近感がやばいです。

吉田選手について色々調べてみると、「読み方」「侍」のワードが。

読み方はまだしもサムライ・・・??

どんなサムライなのか気になりますね、ということでさらっとまとめてみました。

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名前の読み方が難しい!プロフィールは?

  • 名前    吉田輝星(よしだこうせい)
  • 生年月日  2001年1月12日(現在17歳)
  • 身長    175cm
  • 体重    82kg
  • 出身地   秋田県潟上市(かたがみ)
  • 右投右打
  • 投手
  • 背番号   1番

ちなみに吉田選手のお父さんも金足農業高校の野球部メンバーだったみたいですね!

ポジションも同じく投手。

吉田選手のピッチングのスライダーはお父さんから受け継いだ変化球なのだとか。

そしてネットでは「かっこよすぎる」「イケメンかよ」「歯が白すぎ(マウスピースのようです)」と話題に!

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直球は「松坂大輔」並み!?

大会前に「投手ではナンバーワン」と評価していた元ヤクルトのスカウト責任者で古田敦也や、伊藤智仁らを指名した名スカウト、片岡宏雄さんも、吉田のピッチングを絶賛した。

「前半は少し力を抜いていたね。それでコントロールが安定した。後半は力を入れてピンチで踏ん張った。ストレートの質の高さが吉田の魅力だろう。いいスピンがかかっている。狙って空振りを取れるピッチャーは、そうはいない。それと体のバランス、フォームのバランスがいい。176センチ、81キロの体格は決して小さくはなく投手としては理想的だろう。守備力もあるし、変化球も多彩。コントロールを含めた総合力では叶わないが、ストレートのボールの質と速さは、松坂大輔クラスだと思う」

片岡さんがスカウト時代に見てきた投手と比較すると横浜高時代の松坂大輔に匹敵するほどのストレートだという。今大会では、3回戦の横浜戦の9回、161球目に自己最速となる150キロをマークしている。

 

必勝!リラックスルーティーンは「侍」!

△刀を抜くような仕草から侍ポーズと言われているようです。

吉田選手の名前と一緒に検索されているワードの「侍」。

うーん、サッカーチームとかも「サムライジャパン」とかいうし、彼のことをいい感じに比喩した二つ名のことかな?

なんて思ったのですが全然違いました。

 

調べてみたところこちらの記事に答えが・・!

プロ注目の吉田には試合中に必ずやるルーティンがある。その試合最初の守備に就く際にマウンドでかがみ、ロージンバッグを右手で触った後に中堅手の大友(3年)に向かってシャキーンと刀を抜くしぐさをするというものだ。最後の守備のはじめには刀を納め、大友も呼応するように同じしぐさをする。吉田のグラブの内側にはカタカナで「シャキーン」と刺しゅうが入れてあるほど、こだわりのキーワードだ。

由来は吉田と大友が移動バスの中などでリラックスするためにしていたゲーム。「チンチン侍」というもので「侍」と言われたら「シャキーン」と返し「オチンチン」なら「ビロ~ン」と返す。僚友の大友は「秋田大会前から2人して試合でポーズをしています。『ビロ~ン』はグラウンドでやるのはふさわしくないので『シャキーン』の方にしました。これをやるとリラックスして試合に入れます」と説明する。

吉田は3試合で計41奪三振。3試合連続完投で球数は計475球に達しているが「次は完封したい」と意気込む。シャキーン効果で、まだまだ高みを目指す。

引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6293924

「びろーん」。。こんなに素晴らしい実力をお持ちの吉田選手もまだまだ若いってことですね!

なるほど確かにこれを試合前に行えば確実にリラックスできそう笑

しかし甲子園のグラウンドではふさわしくないとしっかり「侍」「シャキーン」でとどめているとは、若いのにしっかりしている!

 

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