アップルストア風のマック?フラッグシップ店がお洒落すぎる!

グルメ

マクドナルドといえば駅前や街角でお手軽に商品を購入できる、安くて早いファストフード店。

別段内装はそこまでお洒落というわけでもないですよね(回転率と座席数重視なイメージ)

しかし先日、アメリカのシカゴにお洒落すぎるマックがオープンしたらしく、写真を見て「アップルストアやん!!」とめちゃくちゃ驚きました、早速見ていきましょう。

【スポンサーリンク】


シカゴにフラッグシップ店をオープン

引用:https://www.businessinsider.com/mcdonalds-opens-new-apple-store-restaurant-2018-8

8月9日(現地時間)、米マクドナルドは新しいフラッグシップ店をシカゴにオープンしたとのこと。

ガラス張りで、広さは約1800平方メートル、外観はまるでアップルストアのようです。

これまでの安くて早い庶民的なイメージの店内とは大分ギャップがありますが、それこそがマクドナルドの狙いでした。

「このフラッグシップ店のオープンを誇りに思う。この店は我々が顧客と地域社会に対して、いかにしてより良い存在になろうとしているかを象徴している。」

(マクドナルド社長兼CEOスティーブ・イースターブルック氏)

マックのこれまでのイメージを覆すための戦略の鬱の一つですね!

 

フラッグシップ店とは?

『複数の支店を持つ専門店が、企業を代表する店舗として、自社のコンセプトや提案を十分なスペースに最も適切と考えられるVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)で提供する店をいう。』

つまり、従来からある本店に近いお店のこと。

多店舗展開をしているグループ店の中でもとりわけ力を注ぎ,ブランドの浸透を図るための店、それがフラッグシップ店です。

 

とにかく内装がかっこいい

引用:https://www.businessinsider.com/mcdonalds-opens-new-apple-store-restaurant-2018-8

引用:https://www.businessinsider.com/mcdonalds-opens-new-apple-store-restaurant-2018-8

引用:https://www.businessinsider.com/mcdonalds-opens-new-apple-store-restaurant-2018-8

お店の1階には70本以上の木が植えられ、屋根にはソーラーパネルも備えているそう。

マクドナルドが目指すのは「持続可能性」、それを示すための工夫がフラッグシップ店には多数あるようです。

新しいフラッグシップ店は、シカゴに拠点を置くロス・バーニー・アーキテクツ(Ross Barney Architects)が設計。

そ、それにしてもこの内装、、ファストフード店とは思えませんね。

近未来的です。笑

日本のマックとサービスが違う?

引用:http://blog.esuteru.com/archives/8493391.html

フラッグシップ店での特徴はセルフサービスのオーダー端末、テーブルサービス、スマートフォンでの注文と支払い、デリバリーサービス 。

テーブルサービスが受けられるマクドナルド・・・?

これらのサービスはアメリカのマクドナルドで主流になってきている形態らしいです。

やはりアメリカのお店は先を行っていますね。

テーブルサービスとデジタルを活用した注文システムは、マクドナルドの「未来の体験(Experience of the Future)」と呼ばれる改革の一部だそうで、現在、約5000店に導入済み。

2020年までにほぼ全店に導入される予定なのだとか。

ちなみにこちらフラッグシップ店は年中無休の24時間営業だそうです。

 

最後に

これからのマクドナルドはテクノロジーの活用、テーブルサービス、そして持続可能性に重きを置き、さらに便利で有用な会社へと進化していくのでしょう。

【スポンサーリンク】


関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。