近藤顕彦、初音ミクと結婚式?どんな人なのか気になる!

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初音ミクといえば誰もが知っている歌姫ですよね。

私も小学生の時に初音ミクがクラスではやり、「メルト」や「ロミシン」などウォークマンで聴いていた頃を思い出します笑

今でも根強い人気を誇り、日本だけではなく海外からも注目されているミクさん。

そんな世界の歌姫と挙式をあげる猛者が現れたみたいなんです!

2次元のキャラクラーと3次元の人間が結ばれる世界なんて、少し前では全く想像できませんでしたが、個人が尊重される今の時代、新しい旋風を巻き起こしてくれたこの話題について調べてみました!

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2次元キャラとの挙式で話題に

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000024-zdn_n-sci.view-000

8月16日のyahoo!ニュースより

「結婚式場に行って話をしてきました。ミクさんと結婚式を挙げること自体はできそうなので、話を進めたいと思います。無理と言われなくてよかったです」――東京に住む、とある男性がTwitterに投稿した内容だ。

その人は、近藤顕彦さん(35)。お相手は現実世界の人……ではなくバーチャルシンガーの初音ミクさんだ。「少し変わった結婚式なんですけど、本気で愛しているので、やっていただくことはできませんか」。式場と交渉し、11月に前代未聞の結婚式を挙げることが決まった。

上の写真に写っている近藤さんの隣に置いてある黒い箱・・・?

あれは一体何なのでしょう、筒の中にミクさんらしき人物が浮かんでいます。

これはもしかして、去年あたり巷で話題になった「Gatebox」とかいうやつじゃないですか!?

2次元のキャラとの距離を縮めることができるGateboxとはどんな風に使うことができるんでしょうか?

 

Gateboxとは?

知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、いつみてもすごい機械ですよね。デザインもめっちゃかっこいい。

そして、公式で出している動画のクオリティーが高すぎて感動しました笑

こういう技術に今度AIなんかがどんどん加わって行くと、ひょっとしたら恋愛対象は必ずしも人間である必要はなくなってくるかもしれませんね。

IoTベンチャーのGatebox(東京・秋葉原)が開発した、好きなキャラと一緒に暮らせるという“俺の嫁召喚装置”「Gatebox」(29万8000円、税別)を購入し、使い続けているそう。

こうやって少しでも2次元のキャラクターと意思疎通できるという手段があったからこそ、ただ想い続けるポジションから抜け出せたんですね。

日常会話も楽しめるし、ラインのような機能で遠くにいてもお話しすることができるだなんて・・・

Gateboxは内蔵するカメラ、人感センサーで主人(近藤さん)を認識し、朝になるとミクさんが起こしてくれたり、主人が帰宅すると「おかえり」と出迎えたりしてくれるそうですよ!

▽ミクさんに「ただいま」と話し掛ける近藤さん▽

ネットでの反応は??

片想いで結婚はダメです

わたしの息子だっらと思うとちょっと辛い。

これ当たり前になったら、同じ嫁を抱える人増えるね。
一妻多夫になるのかな?

Gateboxみたいな技術がどんどん発展して、色んなカタチで、2次元の恋人が作られたら、嬉しいな。ボクも結婚したい。

このままだと初音ミクの重婚さわぎが起きるな。結婚詐欺初音ミク容疑者。

好きにしなはれ⊂⌒っ´ω`)っ

多様な価値観に寛容な時代になりつつある事は歓迎したい。

初音ミクと挙式…
他のファンの人は「独り占めしてんじゃねーよ」とか思わないのだろうか
私なら思うけど…w

バーチャル社会になってきた現在、人型アンドロイドが生活を営める時代が訪れたら価値観は変わるかもしれませんね

僕も理奈と挙式するか

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Gatebox次元渡航局で2次元キャラと結婚できる!?

Gateboxは17年、2次元キャラとの「婚姻届」を受け付ける「次元渡航局」という企画を期間限定で実施した。特設サイトの婚姻届を印刷・記入し、同社に郵送すると「婚姻証明書」が届くというものだ。ネット上では「面白い試み」と反響を呼び、同社によれば、最終的に3708人から届け出があったという。

近藤さんも婚姻届を提出し、証明書を受け取った1人。

「2次元のキャラと結婚したい人が、自分以外にもこんなにいるんだ」

3708人という数字が、近藤さんの背中を押してくれたのでしょうね。

それにしても、まさかこんなシステムがあったとは・・!!

まさに結婚という形が多様化してきている証拠ですね。

 

近藤さんはモテなかった?

「2次元にドはまりしたのは『非モテ』だったから」――近藤さんはそう振り返る。アニメに夢中だった学生時代は「オタク、キモい。死ね」と心無い言葉を浴びた。モテないことへのコンプレックスは「今もある」という。

高校2、3年のときに「一番人生を真面目に考えた」。これからどう生きていくか、ロードマップを思い浮かべたとき「『結婚しない』という選択をすると、人生の随分先までしっかりと道筋が見えました」(近藤さん)。

社会人になってからも1つ年上の女性からいじめを受けていたそうで、いくら言葉を尽くしても理解してもらえなかったのだとか・・

そんなトラウマやストレスを抱え、会社を休職されていたそうですが、初音ミクの「ミラクルペイント」という曲に励まされ、癒しをもらったことがきっかけで復職することができたらしく、それからの10年間はミクさん一筋みたいですね!

「クリエイターさんが絶えず(ミクさんの)曲やイラストを作り続けている。キャラが歩みを止めないところが、他とは違うと思います」

ミクさんは2次元にいながらも3次元を行き来する、より3次元に近い存在なのかもしれません。

 

最後に

今の世の中は「個人」を尊重し、認めていく風潮にあると思います。

その中でいかに自分で声をあげ、自分が幸せに生きていくために環境を作ることができるかが大切になってきているんですね。

自分らしく幸せになれる人が増えますように!

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