さくらももこはタバコを大量に吸っていた?亡くなった原因は…?

ニュース

昨日の夜、寝る前にふっとケータイのニュース欄を目にして驚きました。

「8月15日、さくらももこさん53歳で死去」

さくらももこさんといえば、アニメ「ちびまる子ちゃん」が代表作として有名ですよね、知らない人はいないでしょう。

物心ついた時から日曜日の夜は「ちびまる子ちゃん」と決まっていたので、筆者としてもすごく馴染み深かっただけに、今回のニュースは衝撃でした。しかも53歳て・・・

あまりにも若すぎます。

死因など色々調べてみましたところ、さくらももこさんに関する黒い噂やら、タバコを大量に摂取していたとか、あのほのぼのとした先生の作品からは想像できない裏事情がチラチラ。。

今回はさくらももこさんの死因とタバコなどについてまとめていきます!

 

「さくらももこ」さんの概要

本名:非公開

旧姓:三浦美紀(みうらみき)

生年月日:1965年5月8日(53歳没)

出身地:静岡県静岡市清水区

身長:159cm

職業:漫画家、エッセイスト、作詞家

さくらももこさんは漫画家として有名すぎますね。

代表作はみなさんご存知の通り、「ちびまる子ちゃん」「コジコジ」など。

私もさくらももこ先生のイラストが大好きで、小学生の時にイラストの参考にしていたこともありました。

コジコジもすごく可愛らしいキャラでしたし、私は作中によく出てくるうさぎさんの絵が大好きでしたね笑

桃の缶詰という本も、さくらももこ先生の著書と聞いて、小学生ながら一生懸命読んだこともあります。

 

タバコを大量に吸っていたのに健康マニアだった?

私もこういった記事を見かけた時にかなりびっくりしたのですがまず「さくらももこ先生。。タバコを吸っていたんだ」と思いました。

それもかなりのヘビースモーカーだったようで。

でも確かに、一昔前はタバコを吸っていること自体「かっこいい」っていう風潮もありましたし、漫画家の先生がタバコを吸っている写真を結構みたことがあります。

さくらももこ先生の子供向け?のふわふわした作風からタバコを吸っているのは造像できませんでしたが、時代の流れを考えれば、タバコを吸っていてもおかしくない年代ではありますよね。

そんなへービースモーカーだったさくらももこ先生、「タバコ吸っている人は健康管理ができていない」というイメージがありましたが、本当はめちゃくちゃ健康志向だったようですね!

先生の言い分はこちらです。▽

1. タバコは、ホッとした気持ちにさせてくれる。
・・・どんなにキレていても、手軽に、ホッとさせてくれるものは、他にはない。

2. 何もすることがないときなど、格好良く間をもたせてくれる
・・・暇人がタバコを吸う人に変身することができる

3. タバコの煙を見るのが好き
・・・見る価値のある煙

4. タバコが健康をもたらしてくれる
・・・タバコをガンガンに吸っているからこそ、
吸っていない人の20倍は、健康に気をつける。

引用:https://hanachann.exblog.jp/5441680/

個人的には2番の「暇人がタバコを吸う人に変身できる」という意見がすごく好きです笑

タバコはホッとした気持ちにさせてくれると先生はおっしゃっていたようですが、実はこれ、息を深く吸って吐く行為自体にホッとさせる効果があるようなんですよね。

私もテレビなどで何度か目にしたことはあるのですが、ストレス状態、つまり、「イライラしている」「思いつめている」状態の時って、呼吸が浅くなってしまうそうなんです。

前に意識してみたのですが本当でしたね。

この状態だと脳に酸素がいかないし、精神も安定しないのも納得できました。

でも結局先生のいいたいことは4番に集約されている気がします、健康的な生活からかけ離れたタバコを吸うという行為をしたいがために、より他の部分では健康であろうと努力なさっていたんですね。

 

亡くなった原因ととタバコとの関連性は?

死因は「乳がん」

「さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53) これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます」(さくらももこプロダクション)

さくらももこ先生は乳がんで亡くなってしまったのですね。。

それにしても、乳がん発症と喫煙は医学的に結びつけることはできるのでしょうか?

現時点の研究結果では、このようなことが言えるようですね▽

がんの中では,肺がんの発症リスクを高めることがよく知られていますが,乳がんとの関連を調べた研究も世界中でたくさん行われており,最近のまとめでは喫煙により乳がん発症リスクが高くなることもほぼ確実とされています。また,2006年に厚生労働省研究班が日本人における喫煙と乳がん発症との関連について取りまとめた結果でも,喫煙は日本人女性の乳がん発症リスクを高める可能性があると結論付けられています。

一方,受動喫煙も乳がんと弱い関連があるという報告があります。したがって,他人の煙草の煙にさらされることは避けたほうがよく,喫煙者は周りの人が受動喫煙にさらされることのないように配慮することが必要です。

また,現在喫煙している人は,禁煙するとその時点から発症のリスクが下がることが知られています。なるべく早い機会に禁煙することをお勧めします。

やめた時点で発症のリスクを下げることができるのなら、「私は喫煙歴もう10年だから・・・」とかは関係ないわけですね。

もし現在も喫煙されている方がいて、乳がんを発症されていない方は今すぐにやめた方がいいですねきっと汗

また、喫煙で乳がんの発症率が通常の4倍になるという書き込みも目にいたしました。

がんは悲しみしか生みません。。健康寿命を延ばす意味でも、病に対するリスク回避に努めるべきですね・・・

 

ネットでの声は?

さくらももこ先生の持論に共感していた方は多かったようですが、やはり過度な喫煙が今回の乳がんを引き起こしてしまったことは間違いなさそうですね。。

先生は喫煙以外の事柄に関しての健康状態にはすごく気を使われていたそうですが、死因が結局喫煙による乳がんだったとなると、元も子もないような泣

先生のご冥福を筆者は心から願っております。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。