日体大の駅伝部内での不祥事?山中選手を退部に追い込んだ人物とは?

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箱根駅伝常連校の日体大で、暗雲立ち込める問題が多発しているみたいですね。

様々なことがネットにも挙がってきているので、まとめていきたいと思います。

 

駅伝部内で不祥事

2017年、陸上駅伝ブロックに属する4年生が、女子寮に侵入、体操部の女子の下着を盗み、逃げるところで路上で発見、取り抑えられ警察に捕まったという事件がありました。

当時、学校側が会見を行った際に、学校内で起きている事件数は、毎年約700件近くと公表しています。

この数字の中には、「教職員、指導者が学生に対して行う行為」「学生と教職員との間で起こる行為」も多く含まれているといったことでした。

そんな事件があり、今年の箱根駅伝は15位と惨敗しシード落ち、その責任を取る形で別府健至前監督が退任し、その後任に招聘されたのが日体大駅伝部OBの渡辺監督でした。

 

エースと新監督間の確執

渡辺監督と山中選手の不仲の始まりは3月からのようです。

別府前監督は、選手の自主性を重んじ、選手とコミュニケーションを取りながらチームの結束を図るタイプですが、渡辺監督はあいさつの作法から洗濯物のたたみ方まで口を出すなど、別府前監督とは真逆とのことでした。

そして自分の指導法を受け入れる選手を多く使うようになったそうです。

そうした指導法に山中選手は納得がいかなかったみたいですね。。

渡辺監督は、「俺の考えについたこられないやつはいらない」「もう練習に来なくていい、部もやめて大学からいなくなれ」という罵倒も浴びせていたとか。。

昨シーズンを怪我で棒に振った彼は今年5月の関東インカレ10000mで優勝を飾るなど、復帰をアピールしていたからなおさらだと思います。

反発を始めた山中選手は夏合宿をボイコットし、それを見た渡辺監督は彼をレギュラーから外しました。

チームメイト彼を諫めたんですが、抑えきれずがこれが原因で彼は退部することに。。

決裂は避けられない事態となったのですね。。

そして浮上した渡辺監督のパワハラ問題です。

大学側が部員ら関係者から聞き取り調査を行い、脚を蹴る、胸ぐらをつかむなどの暴力や、人格を否定するような言葉を浴びせる行為が複数確認された。渡辺氏もこうした言動をおおむね認めて辞任を申し入れたが、大学側は解任処分とした。日体大は「渡辺監督には体罰やパワハラに関する認識が乏しく、学生指導の適性に欠けると判断した」との見解を声明で発表。具志堅幸司学長は「本学教職員・学生に対し、暴力行為などの禁止を啓発すべく、研修に努める」とコメントした。同学長は日本体操協会の副会長を務めている

本人もパワハラをしていたことを認めているようですね。

もっとエースの山中選手を含め、部員たちの話に耳を傾けることができなかったのか、と思うばかりです。

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ネットの反応

渡辺監督のパワハラの話で持ち切りですね。。

ツイートにもある通り、まだ昔の指導方法が根強く残っているのでしょうか?

パワハラの問題が近頃多いのでどうしてもそう思ってしまいます。

ただ、山中選手という主力を失いながらも予選会を突破した渡辺監督の評価は高かったみたいですよ。。

 

まとめ

どうしても気持ちが先行してきつい言い方になってしまったり、手が先に出てしまうのでしょうか。。

パワハラの問題が尽きませんね。。

もっと選手がのびのびと練習、プレーの出来る環境作りをしてほしいものです。

 

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