農業アイドル大本の母親は借金をなぜ事務所から?「再婚したのにおかしい」

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連日報道されている農業アイドルの大本萌景さんの自殺事件。。

今や彼女が何を抱え込んでいたのか確かなことは分かりません。。

しかし、ネットでは所属事務所だけではなくご遺族にも批判の声が集まっています。

調べたのでまとめていきたいと思います。

 

大本さんのご遺族が所属事務所を提訴

読めば読むほど胸が痛くなるようなニュースが多いですよね。。

このlineの内容を見る限りどうしても脅迫のように感じてしまいます。

そして、火曜と日曜日の週2日、通信制の高校に通っていた萌景さんでしたが、日曜日に仕事のイベントが多く入っているため、高校の授業とダブルブッキングするようになりました。

事務所に相談するも仕事を優先するように言われ、最終的には全日制の高校へ通うように薦められたそうです。

そこで、

2018年2月、私立高の入学金3万円を事務所に借りて納入した。その後、制服代などとして約7万円を借りた。

さらに、

そして3月20日、高校に納付しなければならない残りの12万円を借りるため萌景さんと母親が事務所に出向いたところ、貸し付けを拒否された。

ともあります。

これは全日制の高校を薦めた事務所社長が「お金のことは心配しなくてもいい」と萌景さんに話したことからなのですが、もうその当時、かなり社長からの高圧的な言動から仕事を辞めたいと思っていたみたいですが、どうして事務所から借金という選択をしなければいけなかったのでしょうか?

高校生ですから、まず親に頼ってもいいと思いますが。。

 

母親は何故事務所から借金をしたのか?

萌景さんの今回の訴訟。。

かなり違和感を感じている人も多いと思います。

それは「母親がアイドル事務所からお金を借りて高校に行かせる」という部分ですよね。。

いろんな説が挙がっていましたので、まとめていきたいと思います。

 

萌景さんの優しさ

萌景さんのご両親は離婚されています。

また再婚されているようですが。。

そして萌景さんのほかに、お子さんが2人いらっしゃるようです。

現在社会人になるお姉さんと、小学生の弟さんです。

萌景さんはお母さんや再婚したお義父さんに負担をかけたくなかったのではないかという意見がありました。。

「家族には迷惑をかけたくないから」という本人の強い意思で、「愛の葉Girls」のギャランティを前借りして、全日制高校の学費に充てることに決めました。

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母親と義父はすでにお金を借りていた?

この事務所からアイドル活動の前借をする件について、二つの情報があるようです。

1つは公に公開されている「表」の情報です。

萌景さんは農業アイドル愛の葉girls所属事務所にお金を借りようとして断られた、という情報です。

萌景が亡くなる前日の3月20日に、萌景と二人で事務所へ伺って入学に必要なお金をお借りすることになっていました。

私から、契約満了までの1年半は「愛の葉girls」の活動を頑張るということを伝え、「全日制高校へ進学したい、お借りしたお金は働いてお返しします」という萌景の考えをTさんにお話ししたところ、「なぜ今、このタイミングで辞めることを考えるのか」「今の考えのままなら、お金は貸せません」と告げられました。

「もう一回、高校1年生からやり直そう」と私たち親子にしてみれば一大決心をして、何とか生活を立て直そうとしていました。

「家族には迷惑をかけたくないから」という本人の強い意志で、「愛の葉girls」のギャランティを前借して、全日制高校の学費に充てることに決めました。

「通信制高校から全日制高校への転学費用を貸し付けるとの約束も会社側が実行せず、就学の機会を失った萌景さんが強い喪失感を抱いた」

ここまでが報道されている「表」の情報です。

しかし、裏の情報と言いますか、「本当の萌景さんが自殺した理由は別にあるのでは?」と思わざるを得ない、2ちゃんねるやネットへの書き込みがあります。

この2チャンネル投稿は、3月下旬の萌景さんが亡くなった直後に、友人が登校したと思われるものです。

「すでに、全日制高校入学のためのお金を借りていた」

「大本萌景さんは4月から高校に行くことを楽しみにしていた」

というネットの投稿。。

そしてこの2チャンネル投稿に出てくる義父の存在。。

ここで浮かび上がったのは、もうすでに事務所からお金を借りていたのではないか?という疑念です。

それをなんらかの事情で使ってしまってさらに上乗せで事務所から借りようとしていたのでは?だから断られたのでは?という見解もあるようで2チャンネルでは話題になっているようです。。

再婚もしているのに高校のお金を払えない、母親や義父の職業は明らかにされていませんし、働いていないのか、公にしにくいお仕事をしているのか。。

母親への批判もですが、義父は顔すら出してないので批判が集中しているようですね。

そんな義父を母親の幸栄さんはツイッターで庇っておられました。

 

ただ単純にお金が欲しいだけでは?

遺族側がおよそ9200万円の訴訟をしていることについて「ただお金が欲しいだけでは?」という声も多くみられます。

リーガルファンディングとは、担当弁護士もいて訴訟などの事件解決に向けて動いているが活動資金が足りない!と困っている人を、インターネットを通じた募金で応援できるサービスの1つです。

確かに、訴訟を起こす上では、弁護士費用などバカにならない金額が必要ですが、これに勝訴した場合原告通りいけば9200万円もの大金が入るのです。

そして、この大金から弁護士費用と成果報酬という費用管理が必要ですが、先にお金を払ってから心に余裕を持って訴訟したいということのなのでしょうか??

・不当もしくは違法な労働環境

・事務所からのパワハラ

・学業と芸能活動の両立の強要

・高校進学費用の貸し付けの撤退

・1億円払えという強迫

この5点に関して訴訟をしていくそうですが、やはり12万円も払えないような家庭環境でありながら、娘さんを守ってあげられなかったという母親の幸栄さんに対して、ものすごいバッシングですよね。。

このタイミングでの訴訟もお金が単純に欲しいだけなのでは?と疑ってしまいます。。

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ネットの声

まとめ

やはり12万円も用意できなかった母親を批判する声が多いですね。。

これから先なにか分かっていくのでしょうか。。?

今後もご遺族の動向を追って行きたいと思います。

 

▷愛の葉ガールズ大本萌景の事故は誰でもアイドルになれる時代のせい?家族の叩かれ方が酷い..

 

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