大本萌景の自殺理由が枕営業の可能性は?母と姉や弁護士に違和感や食い違い?

エンタメ

農業アイドル大本萌景の親と姉が提訴しましたね。。

ネットでは自殺の原因が枕営業だったのではないか?など様々な噂が流れています。

事務所社長がどんな人なのかも調べましたのでまとめてみたいと思います。

 

大本萌景の自殺理由は枕営業?

温暖な気候に美味しいみかん。魚介類も豊富な瀬戸内海に面し、温泉が豊富な街・愛媛県松山市。

ご当地アイドルとして活躍しつつ、農業もするアイドルとして活躍する「愛の葉ガールズ」は、全国区ではまだまだ知名度が低かったもの。

とは言え、自殺してしまった大本萌景さんといえば「AKB48にあこがれていた」ということが有名で、いつかは全国区にデビューともくろんでいた可能性は高いんです。

“ご当地アイドル止まり”であれば、地方営業で終わり、アイドル活動も「地元の事務所」でのんびりと活動できるものの、それ以上を目指す時に必要なのが「お金」と「枕営業」というのは芸能界の常識。

急に活躍し始めたグラビアアイドル、モデル、女優の中には、「お金」「枕」の二つを半強要されていることも多いですよ。

また、「事務所間のトラブル」が多いのも代表的な例。例えば、事務所社長とトラブルが起き“干される”なんてことも多い芸能界。

他には「グループ内のいじめ」が理由でつらい思いをする子もいたりするんです。

枕営業が必須かどうかは凡人のわたしには分かりかねますが。。

あと大本さん自身の友人が「枕営業はなかった」と発言されているみたいですね。

社長に会うのがつらい、と言っておられたみたいなので話に尾がついたのでは?と個人的に思っています。

 

hプロジェクト事務所の社長ってどんな人?

大本さんの自殺の理由になった人物としてネット上で騒がれている事務所の社長、佐々木貴浩さんです。

彼は、1968年生まれの50歳で元々は飲食店で働いており、10店舗以上の飲食店を経営している人でしたが、そのうちに農業に興味を持ち出してなんとか農業を盛り上げたいという気持ちからアイドルを発足させたみたいです。

若い人や女性が食いつきますもんね!

2011年にhプロジェクトを設立されています。

事業は次第に軌道に乗ったみたいで、「愛の葉(えのは)grils」も人気が出てきて順調に活躍して地元のスーパーや農家さんの売り上げも上がったり、実業を見てもいい感じに成功していると思ったのですが裏では何があったのでしょうか。。?

今回の噂がなかったら、悪く言われるような人ではないと思うのですがネット上では、彼が自殺に追い込んだと悪く言う人もいるといった状況です。

ひとつ調べていて疑問に思ったのですが、飲食店を10店舗以上も経営している人なのに、SNSもやっていないみたいですし情報がかなり少ないのです。

アイドルのプロデュースとか、やり手の経営者ほど横のつながりが多く、うまい具合にSNSを使って宣伝したり情報発信をしていく印象ですがそういったタイプの人ではないみたいです。。

スポンサーリンク


hプロジェクト事務所からのパワハラline

週刊文春が5月に報じていましたが、hプロジェクト側からの大本さんに対するきつい言い方は、誰の目にもパワハラだと思える内容が多いですよね;;

学校に行くため、休みたいという大本さんのlineメッセージに対する返信で。。

「お前の感想はいらんから、学校と親の判断の結果を教えろ」

「なぜ学校や親がダメと判断したのか、その理由だ」

「理由によって、事務所はお前の出演計画を考える、そこまで考えて物を言え」

というものもあったそうです。。

ただ、、、一部では親が、そういった事務所からお金を借りるのも、どうなのか?という意見もありました。

 

大本萌景の母親ら遺族、弁護士の主張

朝日新聞の記事に、大本さん側の弁護団が明らかにしたhプロジェクトの対応が記載されていました。

「一日の拘束が12時間を超えることがあり、遅刻すると報酬が減額」

「イベントでは早朝から深夜まで拘束する過密なスケジュールで働かせ、学業よりも仕事を優先するような強要」

「愛の葉girlsを辞めたいに対して。。「次また寝ぼけたこと言い出したらマジでぶん殴る」と返信」

また「辞めるなら1億円払え」と佐々木社長が言ったとされていますが、佐々木社長は「絶対にそんなこと言っていない」と強く否定しています。

いずれにしても、大人社会の会社で生きる事務所スタッフの想像が欠如した、大人の主観しかないlineメッセージには引きますね。。

言葉を選ばずに15~16歳の少女に厳しい言い方をしてしまったこのhプロジェクトの社員は後悔しているはず。。

 

大本萌景の自殺に母親には責任はないのか?

娘をなくしてしまった大本さんの遺族。。

本当につらく、夜も眠れない日々を送っている遺族にとっての悲劇は言葉にできません。。

深い悲しみの中、週刊誌の取材に対して娘を亡くした母親の気持ちを伝え、hプロジェクトを提訴することを決意した母親や姉遺族。。

ただ、一方で大本さんの母親への「疑問」や「違和感」がネット・SNSでは出てきています。

「大本さんが亡くなったのは、佐々木社長らアイドル事務所だけのせいなのか?」という意見です。

 

大本萌景の母親の発言はおかしいのか?

萌景が亡くなる前日の3月20日に、萌景とふたりで事務所へ伺って入学に必要なお金をお借りすることになっていました。

私から契約満了までの1年半は「愛の葉girls」の活動を頑張るということを伝え、「全日制高校へ進学したい。借りたお金は、働いてお返しします」と萌景の考えをTさんにお話ししたところ、「なぜ今、このタイミングで辞めることも考えるのか」「今の考えのままなら、お金は貸せません」と告げられました。

「もう一回、高校1年生からやり直そう」と私たち親子にしてみれば一大決心をして、なんとか生活を立て直そうとしていました。

「家族には迷惑をかけたくないから」という本人の強い意志で、「愛の葉girls」のギャランティを前借して、全日制高校の学費に充てることに決めました。

「通信制高校から全日制高校への天樂費用を貸し付けるとの約束も会社側が実行せず、就学の機会を失った大本さんが強い喪失感を抱いた」

。。つまり、大本さんと母親は、全日制の高校に行くためのお金をhプロジェクトの佐々木社長らから借りようとしていた。。

父親はいないのか?という疑問もたくさんあるようですがここもはっきりとしたことは分かっていません。。

しかし見た感じでは父親はいらっしゃらないみたいですね。

親ももしかしたら、お金に困っていて、借りざるをえない状況だったのではないかと推測します。

ただ、そういった問題がありそうな事務所から借りるのは、、、(切羽詰まっていたらどうしようもないものなんでしょうか。。)

しかし、結局「親に迷惑をかけたくない」と言えば聞こえはいいですが、その強い気持ちが知らず知らずのうちに自分を追い込んでいたのではないでしょうか。。

行きたくないお仕事へも借金していたら絶対行かなければいけませんし。。

スポンサーリンク


hプロジェクト側の主張は?

・大本さんが高校入学に貸与したお金(制服代など)をまだ返してもらっていない

・全日制の高校に行く資金を貸す話はしていない

・1億円を違約金として支払えとは言っていない

果たしてどちらの主張が正しいのでしょうか。。

どちらにしても、大本さんの死はあまりにも早いです。。

なおかつ「ご当地アイドル」として農業にまで取り組む姿が好印象な「愛の葉ガールズ」。

愛媛県松山市は平和な街だと言われるものの、何かしらの人間関係が原因だったり、“全国区の活躍のこと”で悩んだりしていたという可能性は高そうですよね。

大本萌景さんのご冥福をお祈りします。

次のページ

▷農業アイドル大本萌景の親がおかしい?所属事務所「hプロジェクト」や教員の対応に疑問の声

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。