農業アイドル大本萌景の親がおかしい?所属事務所「hプロジェクト」や教員の対応に疑問の声

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愛媛県松山市を拠点に活動していた「愛の葉Girls」のメンバーである大本萌景(おおもとほのか)さん16歳が、歳3月21日にお亡くなりになったことは衝撃でしたね。。

原因は過重労働やパワハラだとしての自殺、、

そして遺族が12日、芸能事務所「Hプロジェクト」などに対し、慰謝料など約9268万円の損害賠償を求め、松山地裁に提訴することが分かりました。

なぜそこまでするに至ったのか、調べてまとめていきたいと思います。

 

大本萌景さのプロフィール

【名前】:大本萌景

【読み方】:おおもとほのか

【出身】:愛媛県松山市

【生年月日】:2001年10月23日

【年齢】:16歳

【身長】:154cm

【血液型】:O型

【趣味】:農業

【特技】:とにかく走ること

【長所】:ポンコツなところ

【短所】:意地悪なところ

【好きな食べ物】:ママの作ったオムライス

【好きな野菜】:アボガド、アボガド、アボガド

【好きな言葉】:いっぱいある

愛の葉Girlsについて

大本萌景さんが所属していた「愛の葉Girls」とは、愛媛県松山市を中心に活動している、ご当地アイドルであり、『「愛」媛の「葉」っぱ役になりたい!』を合言葉に、農業の素晴らしさを伝えていくアイドルユニットです。

日本の美味しい「食」、日本の安全な「食」を推進しており、昨今問題になっている「農家後継者不足」の問題解消に向けての活動もしているのです。

地域の農作物をPRするなど、農業系アイドルとして新しい試みに挑戦していました。

2012年12月3日に結成され、現在のメンバーは9人です。

愛の葉Girlsのメンバー

  • 紙崎聖(22歳)
  • 石丸彩樹(18歳)
  • 橋川美紀(22歳)
  • 松浦愛(20歳)
  • Rio(16歳)
  • 大本萌景(16歳)
  • 金久怜央菜(22歳)
  • 小倉詩絵里(15歳)
  • 弓山佳乃

JAの主催イベントや自治体主催イベントにも多く参加し、ライブハウスでのライブや、インストアライブをほとんどしない独自の活動スタイルが特徴の、農業系ご当地アイドルなのです。

 

訃報の詳細

大本萌景さんの訃報が流れたのは、3月24日のことでした。

このニュースは、複数のメディアが報じています。

愛媛県松山市を拠点に、農作業もする農業アイドルとして活動してきた「愛の葉Girls(えのはがーるず)」の人気メンバー、大本萌景(おおもと・ほのか)さんが21日に16歳の若さで亡くなりました。

2月に来社し、取材してから1カ月ほどしか経っていません。大本さんは、公式ツイッターやブログを通し、記事が掲載された喜びを伝えていました。お会いしたとき受けた印象は、天真爛漫な少女。明るい笑顔で、そばにいるだけで癒やされる素敵なお嬢さんでした。ももクロやAKB48にあこがれてアイドルを目指し愛の葉Girlsに入ったそうですが、活動しているうちに、最初は興味のなかった農作業も楽しくなったと、目を輝かせていました。

某メディアでは亡くなる1ヶ月前に、大本萌景さんに取材をしていたようですが、その時には元気に対応していたと言います。

また、「最近は農作業も楽しくなってきた」と目を輝かせていたようです。

ですが、記事の中には、「詳しい内容は控えますが」という前置きの後に

「このところ悩みを抱えていたそうです。お母様によると、亡くなる前日、仲の良い友人らの助けと励ましもあり、自分なりの方向性がついたばかりだったとのことで、早すぎる死が悔やまれます。

という文も。。

当初から、何らかの悩みを抱えており、亡くなる前日に友人らから励まされていた矢先の出来事だったのです。

死因については様々なニュースがありますが。。

という意見があったり。。

大本萌景さんが、亡くなったことが発表されたのは、もともとはtwitterでの、ある投稿が発端だったようで

この情報が流れたのが2018年3月22日であり、大本萌景さんが自殺したとハッキリと書かれていたのです。

ツイートには告別式の、詳細な場所や時間なども明記されており、大本さんと親しい人間が流したツイートだと思われます。

結局メディアでははっきりとした原因は書かれいませんでしたが、最近母親が「首をつっていた」と告白したようです。

 

アイドル活動と高校生活の両立で悩んでいた

以下母親の告白になります。

萌景のアイドル活動は順風満帆のスタートを切ったと言えました。しかし今思えば、大きなつまずきは、事務所の方針で学業が大幅に制限されたことにありました。

2017年4月から、週に2回、火曜日と日曜日に登校日がある通信制高校に通っていたのですが、「愛の葉Girls」の仕事で、特に日曜日はイベントに出かけなければならないことが多かった。登校日と重なると、仕事をお休みする旨をスタッフへ連絡していたのですが、許可がもらえず、学校を休みがちになっていきました。 通信制ですから、毎回授業に出席する必要はありませんでしたが、受講する科目ごとの「必要面接時間数」以上の出席がないと、試験を受けることができないシステムでした。日曜日は全部で8日間、登校日があったのですが、3日間はイベントによって休まなければならなくなり、英語の出席日数が足りなくなって、単位を落としてしまいました。 高校1年の前期だけで4単位を落とし、後期は一度も学校へ登校していません。

この辺をみると、いろんな要因が大本さんを追い込んでいたのが分かりますね。。

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親への批判も。。?

母親が文春に告白した文です。

 萌景が亡くなったあと、私からSさんに「萌景との最後の電話で、どんな話をしたのですか」と直接確認しましたが、「『本当に高校入学を辞退していいのか?』と話した」という一点張りでした。いまとなっては、どういうやり取りがあったのか、萌景にたずねることもできませんが、「もう『愛の葉Girls』を続けられないです」と信頼していたSさんに弱音を吐いたのかもしれない。親としてもっと支えてあげられたのではないかと、とても後悔しています。

3月21日にも「愛の葉Girls」のイベントがあり、集合時間の12時20分になっても娘が集合場所に来ないといって、私のところにSさんから電話がありました。淡々と「萌景はリーダーなので、イベントに来ないのは非常に困ります。『愛の葉』の信用問題にも関わりますので、お母さんも連絡を取って家を見に行ってもらってもいいですか」と。

出先だったのですが、何か嫌な予感がして家に戻ったのが13時40分。自転車があったので、「家におるな」と思いました。急いで中に入ると、リビングにはいない。2階に上がったら、階段を上る途中に、娘の足が見えてきて、「なんでこの子ずっとここに立ってるん」と思って見上げたら、立っているんじゃなくて、首を吊ってぶら下がっていました。足が真っ青になっていました。

私もパニック状態で、その後の記憶が飛び飛びなのですが、萌景の姿を見て、急いで下へ降ろして救急車を呼びました。心臓マッサージを試みましたが、すでに息はしていなかったようです。お腹を触るとまだ温もりがあったことを覚えています。足元には萌景の携帯が置いてあって「自殺の方法」を調べていました。救急車で搬送されている時もあまり記憶はありません。病院の待合室で15分ほど待っていると「手の施しようがない」という風に告げられました

あの日、私は外出する予定があって、9時40分頃に家を出ようとしたとき、萌景がパパッと走ってきました。「ねえママ、今日イベント行かんとだめ?」と聞いてきて、私は、Sさんとの電話のことを何も知らなかったので、「今日やれることは、やったほうがいいと思うよ。今日のことはちゃんとやっていこう」という話をしたら、娘が前日のように暗い顔をして「社長(Sさん)に会うのが怖いんよ。怖いけん、行きたくないよ」と言ったんです。これが、萌景との最後の会話になってしまいました。

亡くなる日の朝、萌景が「怖いんよね」って言ったとき、本当だったら側におるべきだった。もっと気づいてあげるべきでした。その言葉がどれだけ深い言葉だったのか。毎日、毎日そのことばかりを考えています。

この後悔が、きっと親として叩かれてしまっているところなのでしょう。。

しかし、その時に戻れるわけではありませんし、まさかそんなことになるとは、というのが本当のところではないでしょうか。。

一番悲しんでおられるのがご両親だと思います。

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事務所との確執も

今、大本さんの母親が告白している文の中に事務所のいうことは絶対、であったり、一億円を払うように言われた、ということであったり色々な情報があります。

萌景が亡くなる前日の3月20日に、萌景と二人で事務所へ伺って入学に必要なお金をお借りすることになっていました。私から、契約満了までの1年半は「愛の葉Girls」の活動を頑張るということを伝え、「全日制高校へ進学したい。お借りしたお金は、働いてお返しします」という萌景の考えをTさんに話したところ、「なぜ今、このタイミングで辞めることも考えるのか」、「今の考えのままなら、お金は貸せません」と告げられました。

娘は今までに見たこともないほど落ち込んでしまった様子で、帰り道、ひとことも発しませんでした。今から考えると、娘のことを守ろうと思って、契約満了とともに「愛の葉Girls」を辞めようと考えていると事務所に伝えたことが、とてもネガティブに受け取られてしまったのだと思います。事務所としては、「そんなに甘い考えなら、お金は貸せない」ということを態度で示そうとしたのかもしれない。単純に学費の問題ならば、親が用意することもできました。しかし、問題は信頼していた事務所にはしごを外されるような対応をされたということでした。それでも、とにかく事務所の言うことは「絶対」。萌景も私も、そんな風に思いこむようになってしまっていました。

なかなか寄り添ってもらえなかったんでしょうか。。

萌景は出先からSさんに電話をしたようです。電話を切ったあと一緒にいたお友達に、

「謝らされた、私は何も悪いことしていないのに謝らされた」

「なんで私が謝らないかんの? 本当に社長(Sさん)に裏切られた」

と話していたそうです。このときは、何のことを謝らなければならなかったのか、お友達にも話さなかったといいます。

亡くなった3月21日の朝、萌景が一緒にいたお友達とそのお母さんに、

「私の(「愛の葉Girls」で活動した)2年間は何だったんだろう、夢を返してほしい」

「社長(Sさん)に裏切られた。社長に1億円を払うように言われた」

と話していたと、あとから聞いて本当にショックでした。契約書には「ペナルティ料」の項目があり、規定違反や義務の不履行、タレント活動への事前連絡なしの不参加、遅刻の場合などにギャランティの50パーセント、または100パーセントをカット、足りなければ事務所から請求する旨が記されています。「1億円」というのは、Sさんが「違約金」をにおわせた発言だったと思えてならない。生前、「『何があっても萌景は辞めさせん』と社長(Sさん)に言われるよ」とも本人から聞いていました。

ここまで見ると事務所がどう考えても悪くて、提訴される意味も分かる、となりますが事務所は否定しておられます。

事務所に書面で事実確認を求めたところ、一連の経緯について説明し、S氏が萌景さんに全日制高校へ進学することを勧めたが、3月20日、T氏が責任を持った大人になってほしいとの思いから「お金を貸すことはできません」との趣旨の発言をし、その話し合いの後に母親に電話をかけ、萌景さんからS氏に電話するよう促してほしい旨を伝えた事実を認めた。だが、「Sが大本さんに対して『1億円を支払うように』と述べた事実はありません」と回答した。

私の個人的な意見になりますが、大本さんがまだ生きておられるうちにきちんと双方が納得ができるように話し合いが、何故できなかったのでしょうか?

お亡くなりになった今、分からないことも多く、彼女の気持ちというのはどうしても憶測になってしまいます。。

こんな悲しい出来事がこれ以上起こらぬように、と願うばかりです。。

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