大坂なおみが臭そう?批判が多くてかわいそうの声も

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日本人女性初、GS優勝というとても嬉しいニュースですよね!

それも若干20歳という若さ。。

個人的に、これからの彼女の成長が楽しみなわけですが、同時に色々と批判も集中しているようですので、今回はそのことにも触れつつまとめていこうと思います!

 

大坂なおみ、セリーナ破り全米オープンの王者に

9月8日、テニスの全米オープン女子シングル決勝がニューヨーク・フラッシングメドウズで行われ、日本の大阪なおみがセリーナ・ウィリアムズにストレート勝ちで初勝利しました。

試合は、ウィリアムズがラケットを叩きつけたり、ウィリアムズのコーチが客席から指導をしたとみなされ審判に警告を受け、言い争う場面もあったりと荒れた展開でした。

そんな中、集中を切らさず落ち着いてプレーし、勝利を手にした大坂なおみ選手に注目が集まっています。

 

大坂なおみの人柄が話題に

大坂なおみさん(20)は3歳からテニスを始め、幼少期は父とナショナルセンターで少なくとも毎日6時間も練習をしていたそうですが、3歳から毎日6時間って相当な練習量、、本当にすごいです。

「大阪なおみ」という名前を聞くと、多分ほとんどの人が日本人かな?と思いますよね。

しかし、ニュースなどのインタビューで彼女の話し方を見たときに日本語があまり上手ではないことにびっくりしました。

実は彼女、日本国籍のアメリカ育ちで、日本人の母と、ハイチ人の父を持つハーフなんです。

本人は4歳の時にアメリカに越してきていますので、日本語はほぼ喋れないのだとか。

 

マイペースでほのぼのとした彼女ですが、いったんコートに立てば力強いプレーと精神力の強さが彼女の愛される要素の一つのようですね。

何とも、感情を揺さぶられるドラマチックな決勝だった。歴代最多の四大大会24勝がかかった女子テニス界の絶対王者セリーナ・ウィリアムズとの決勝戦。3回の反則を指摘され、それに対してたびたび、怒りをぶちまけるウィリアムズと彼女に加勢する観客。圧倒的なプレッシャーと威圧感の中で、冷静さを失わず、戦い抜き、王冠を勝ち取ったわけだが、その後の表彰式での彼女の振る舞いが、世界の称賛と同情をさらに集める結果となった。

 

大坂選手「臭そう」国籍についての批判なども

大坂選手が臭そう、日本人には見えない、せめて日本語はペラペラでいてくれ、二重国籍なら日本人ではない、という意見も少なからずあるようです。

確かに私もニュースで初めて彼女を見たときに、「日本人でこんなにすごい人がいたんだ!」と驚きましたが、日本代表で出ているのに日本語が上手ではなくて「?」となりました。

サッカーなどの集団プレーで、日本人チームにポツポツ日本語があまり喋れない日本国籍の人がいても「まぁまぁ」となりますが、テニスは個人プレーですので、より言葉や外見の違いが顕著に注目の的になってしまったのかもしれませんね。。

彼女自身がルーツの少ない日本を選択しプレーをする、と決めた以上、国籍はどちらかに絞ってほしいというのは理解ができないこともないですね…

少し違うところがあると、正しい情報がない限り、見た目で判断してしまったり、等身大の彼女じゃない切り取った部分だけをみてしまうと、不快に思う人がいるのかもしれません。

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ネットの声

SNSでは擁護派、批判派、中立派、いろんな意見が飛び交っています。

 

 

インタビュアーに対して「もっと試合の内容に触れた質疑応答をしてほしい」というような批判も多くみられました。

現地では試合後に、セリーヌファンからブーイングが飛ぶ一幕もあったようですが、彼女の試合中とは真逆の弱気な姿勢で「こんな形で終わって、ごめんなさい。でもありがとう」と涙声で話すと、会場は一転して温かい拍手に包まれるといったシーンも話題になりましたよね。

彼女の人柄が伺えたような気がしました。

ネットで批判されている内容は、彼女の「見た目、日本語の違和感、二重国籍である」といった育ちの違いや国籍にまつわることが多いように思います。。

 

まとめ

大坂なおみ選手への批判を解決するには、そもそも日本人とはなにか、というスケールの大きな話になってきてしまいます。

見た目、言語、など前提条件がありすぎるので今後も彼女にはこの問題がつきまとうのかもしれません。

しかし、大阪なおみさんのようなマルチでエスニックな人が活躍していくことで、単一の民族の思想が崩壊していくのはとても素晴らしいことなのではないでしょうか。

これからも飛躍してい浮くであろう彼女の話題に注目したいと思います。

 

 

 

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