二の腕やふくらはぎのブツブツ…意外と知られていない原因と対処法!

美容・健康

二の腕やふくらはぎって夏でも冬でも露出する機会が多いけど、ぶつぶつが気になって中々着たい服が着れない…

なんて人も多いのではないでしょうか?

それってもしかしたらサメ肌かも!

サメ肌は放置しておいてしまうと、色素沈着などの皮膚トラブルの原因になることも。

今回はその意外と知られていないぶつぶつの原因と対処法を分かりやすくご紹介していきます。

スポンサーリンク


サメ肌って…?

サメ肌、正式には魚鱗癬(ぎょりんせん)といいます。まず以下の症状が当てはまるかチェックしてみてください。あくまでも指標ですので、自己評価で終わらせず、気になる場合は医療機関に相談してくださいね!

 

・手、肩、お尻、脚のふくらはぎなどに発症しやすい。

・お肌が乾いてザラザラとしている。痒みを伴う。

・毛穴、もしくは毛穴周りが赤や黒に変色している。

・鳥肌が立ったように炎症を起こしている。

 

これらが当てはまる場合はサメ肌の可能性が高いです。

皮膚代謝のいい若い子に多く見られるそうですが、私も中学生の時カミソリでケアをするようになってからブツブツが気になり始めた気がします。冬なんかは特にですよね。

やっぱり乾燥がポイントになってきそう。

 

サメ肌の皮膚には何が起きてるのか

サメ肌の原因のほとんどは、毛穴が塞がった所から無理くり生えてこようとする毛(埋没毛)で皮膚が炎症を起こしたり、肌の表層部分の角質層が剥がれ落ちずに溜まってしまい炎症を起こしてしまっています。

脱毛機関で働いている方からこの前聞いた話によると、毛穴が塞がってしまう主な理由としては”乾燥”が挙げられました

これは毛穴の水分が足りなくなり、お肌が保湿しようとする作用によって毛穴が塞がってしまうというもの。これは埋没毛がそれですね。

毛穴がふさがってしまうと、角質が溜まりやすくなたり、ニキビの原因にもなりかねません。

 

 

どうすれば改善できるの?

・とにかく保湿!

乾燥した毛穴を放置してしまうと、毛穴が閉じようとしてしまいますし、保湿をしておくことによって角質を柔らかくし、はがれやすくすることができます。保湿とはいいつつ夏はみなさん怠りがちだと思いますが、夏は紫外線を受けたお肌は角質層が乾燥してしまうので 夏の保湿もとても大事!

尿素などが含まれている保湿クリームなどは、タンパク質を分解する力があるため固くなった角質を柔らかくする効果も期待出来るのでおすすめです。しかし、尿素はお顔や怪我をした皮膚など、手よりも薄い皮膚に塗ると健康なお肌も傷つけてしまう恐れがあるので注意してくださいね。

 

 

・脱毛

でも結局、カミソリを使ったケア、毛抜きなどを頻繁に行っているとどうしてもお肌が傷ついてしまい、乾燥の原因になってしまいます。

費用は少し高額ではありますが、脱毛もとてもオススメです。確実にサメ肌を改善することができますし、私自身この前から医療脱毛を始めたのですが、1回目の照射後から効果を感じることができました。個人差はあるかもしれませんが、試してみる価値は十分にありそうです。

元々レーザー脱毛のレーザーというのは、皮膚の美容のために作られたものなので、毛穴を引き締めてくれたり、毛穴に熱を加えることでコラーゲンを作る細胞が刺激され、お肌にハリが出るなど嬉しい効果もたくさん。脱毛完了したらカミソリや毛抜きもしなくていいので、大元の乾燥の原因を解決できます。

 

 

最後に

 

私自身、中学生の頃からのサメ肌にとても悩まされていて色々試してはみたのですが、効果的だったものとしては保湿、日焼け対策、脱毛の3つだったかなと思います。

綺麗になるってとてもお金と時間がかかるし、それだけ根気がいることなんですよね。でも綺麗な人は必ず努力していると信じています。笑

お肌の周期(ターンオーバー)は1、2ヶ月ほどと言われていますが、それまで毎日ケアを行ってあげれば必ず結果はついてくるはず。焦らずコツコツと改善を目指しましょう!

スポンサーリンク


 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。