セリーナの悪態ぶりが無様?怒った理由や詳細について!

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今話題沸騰中の女子テニス界。

大坂選手と共にやはりセリーナも様々な批判や称賛を受けていますよね。。

中でもやはり彼女の試合中の態度が指摘されておりますので、詳しく掘り下げてみようと思います!

 

怒り方が異常だった?悪態ぶりがすごい・・・

すごい形相で主審に向かって怒っていますね。。とてもセリーナの感情が伝ってきます。

怒っている姿ももちろん凄いですが。。

私個人的には、スポーツなので腑に落ちないことや悔しいことがあったらプレーで返すべきだと思うんですよね。

それを抗議という形でしてしまったからこんなにも叩かれてるのではないでしょうか?

テニスは試合してる最中に様々なことでフラストレーションがたまると聞きますし、納得がいかなかったのは理解はできますが共感は難しいですよね。。

 

なぜそこまで憤怒したのか?

9月8日に行われた全米オープンの女子シングルス決勝で、セリーナ・ウィリアムズ選手は、大坂なおみ選手との試合中、3回の規則違反をしました。そして罰金1万7000ドル(約188万円)を科されます。

罰金の対象となった行為は、大坂なおみ選手に敗れた決勝中のコーチング、ラケットの破壊、そしてカルロス・ラモス主審を「盗人」と非難した暴言の三つです。

一つ目のコーチングというのは、セリーナ選手のコーチでフランス人のパトリック・ムラトグロー氏が、セリーナ選手にジェスチャーをしたことが原因だったみたいです。

セリーナ選手は「絶対にズルはしてません!」と猛抗議し、コーチングではないと主張しました。

二つ目のペナルティのラケットの破壊は、一つ目のコーチングの件から苛立ちを引きずり、第5ゲーム中にラケットを叩きつけ破壊したという行為です。

どんなにイラついていても物に当たるというのはよくないですよね。。スポーツでのことなので尚更ですよね。。

三つ目のペナルティは、第2セット第7ゲーム後のコートチェンジの際、セリーナ選手が審判にさらに抗議をします。

1回目の警告に関して「あやまるべき」「私の試合の審判は2度とない」、さらに「わたしから1ポイント奪った、あなたは泥棒」など怒りをエスカレートさせ大声で続けたため、審判への暴言としてペナルティとなり、大坂選手に1ゲーム与えられたのでした。

この時、セリーナ選手は、トーナメントレフェリーとスーパーバイザーを呼び、フェアじゃないと涙ながらに抗議しています。

と言いますのも、「男子はもっとひどいのに、私が女子だからこんな扱いをしたんでしょう?そんなのおかしい、フェアじゃない、男子は何のお咎めもなおじゃない、ぜんぜんフェアじゃない、間違っている」ということだったそうで。。

ちょっと論点がずれているような。。

決勝だというのに、セリーナ選手は自滅、大坂選手は第2セットで第6ゲームの1ポイントと第8ゲームをまるごともらってしまうのです。

大坂選手のせいじゃないのに、観客は、納得いかない、こんな試合にしてしまった審判にもセリーナ選手にも納得がいかない、よってブーイングまで起こってしまったんですね。

男女間の差別の問題だとしてもぐっと堪え、スポーツマンらしく試合できなかったセリーナ選手に批判が集まるのは仕方のないことなのではないでしょうか。。

また、セレーナ選手のコーチを務めるムラトグルー氏は試合後、自身は手を動かした時にコーチングしたと認めているのでなんともしょっぱいですよね。。事実コーチングだったわけですから。。笑

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ネットの声

”セリーナのような素晴らしい選手がこんなふうに取り扱われるほかのプロスポーツはみたことないよ

”わたしはセリーナ派だね、”You owe me an apology(あなたはわたしにあやまるべき)”は次のナイキのコピーにするといいんじゃない

”セリーナはペナルティで1ポイント奪われて、ゲームまで奪われて、負けちゃった

”セリーナはちゃんんと意見を言ってえらいぞ

”セリーナ大好きだけど、今日はあまりにも子供っぽい

”セリーナ、やりすぎだみたくない

”セリーナは女子選手のために戦っている

“セリーナはコーチングされてた

”今日のセリーナは最悪だ

”大坂のせいじゃないんだからね

”セリーナがエゴイストだって?審判だろ

”サイコセリーナ

様々な意見がある中で、どこか憎めないというのも十分に分かりますし、やはりあの悪態の付き方やラケットをたたき割ったという印象が強くて否定する方も多くいらっしゃいますね。

 

まとめ

本来はセリーナ選手は素晴らしい選手であり、大坂なおみ選手のあこがれの選手です。

今回の試合では不甲斐ないところも多かったかもしれませんが、一人間なのでそんな時もあるかと思うんですよね。。

これから彼女がどうするかだと思います。

まだまだホットな話題なので動向を追っていきたいと思います。

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▷大坂なおみのおじいちゃんは金持ち?豪邸すぎると話題に

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  1. aaaaa

    1つめはコーチのゼスチャーで違反とった訳だけど、あれはミスジャッジで主審もセリーナとの応対の中で”君のコーチはハンドサインを送った”
    とゴマ化しているだよなそれが発端、その後のセリーナ劣勢と主審の対応のまずさで試合はますますコントロールを失っていった。

    ルールブックに載っている規則は”試合中、プレイヤーは誰からもコーチングを受けてはならない”なのでコーチのゼスチャーは
    ルールに抵触する行為で注意を与えるべきだが、プレイヤーが見てないならコーチングを受けたとは言えずペナルティまでは課せない。

    あの主審は、錦織・ジョコビッチ戦で男子からも厳しく違反を取っていたとの弁護もあるが、あの試合ジョコビッチがラケットを
    投げた時はペナルティーをとったが錦織がラケットを投げた時はお咎めなし、明らかなダブルスタンダードだとしてジョコビッチ
    は強くラモスを避難している。