セリーナウエアが禁止?奇抜すぎて「度を越している」と問題に

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全米オープンの決勝から、まだまだ熱は冷め切らないテニス界のニュースですが、今回の試合で大阪選手はもちろんなのですが、セリーナ選手も大きな注目を集めていますよね。

そんなセリーナ選手の試合中のウエアがすごいと話題になっていましたが、ああいう奇抜な格好には何か理由があるのでしょうか?

 

セリーナは女子テニス界のファッションリーダー

セレーナ・ウィリアムス選手といえば、いまや知らないひとはいない女子プロテニス界の頂点に君臨する超スター選手ですね。

そんなセレーナ・ウィリアムス選手は華麗にして豪快なプレースタイルもさることながら衣装にも注目されているんですが、今回はその衣装があまりに斬新というか奇抜すぎて、フランスのテニス連盟会長から「選手は試合とコートに敬意を払わなければいけない」とお叱りを受けてしまいました。そして来年以降、その衣装でのプレーを禁ずるという異例のドレスコードまで発動される事態に!

いったいどんな衣装で試合に臨んだのでしょうか?

問題の奇抜ファッションを紹介したいと思います。

 

キャットスーツは敬意を払っていない?

さて、その問題となった衣装とは2018年5月の全仏オープンでのこと。赤土のコートの上で華麗にプレーするセレーナ・ウィリアムス選手が身にまとっていたのは、全身を黒一色で覆うキャットスーツのような衣装でした。

これに対し、ネットでもさまざまな意見が見られました。

たしかにテニス選手の衣装としてはあまり見ない格好ですが、これにはちゃんとワケもあったんです。

なんでもセレーナ・ウィリアムス選手は、このキャットスーツを「血栓予防のため」だというんです。2017年に第一子を出産した際に肺に血栓ができてしまったため、このキャットスーツを着用していたんだとか。

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強いだけじゃなく美しさも大切に

キャットスーツが血栓予防に有効かどうかはわかりませんが、セレーナ・ウィリアムス選手はこれ以外にも数々の衣装を披露しているんです。

2018年の全米オープンでは、バレエのチュチュを思わせる黒い衣装で登場。プレーしやすいよう改良を加えていますが、装いでも観客を楽しませてくれています。『強いだけじゃなく、美しくありたい』と以前から公言しているとおり、こうしたパフォーマンスにも高いプロ意識を感じます。

 

最後に

男子選手さながらに筋力強化をし、体格で圧倒する選手が勝つのが定石になりつつある女子テニス界。

その筆頭に立つセレーナ・ウィリアム選手ですが、実は彼女が一番大事にしていることが「女性らしさ」なんだそうです。

男子顔負けの練習で身体を鍛えあげながらも、女性としての「魅せ方」にもこだわるセレーナ・ウィリアム選手、そんな彼女だからこそ、多くのテニスファンに共感されているんでしょうね。たしかにテニス選手の衣装としてはあまり見ない格好ですが、これにはちゃんとワケもあったんです。

なんでもセレーナ・ウィリアムス選手は、このキャットスーツを「血栓予防のため」だというんです。2017年に第一子を出産した際に肺に血栓ができてしまったため、このキャットスーツを着用していたんだとか。

 

強いだけじゃなく美しさも大切に

キャットスーツが血栓予防に有効かどうかはわかりませんが、セレーナ・ウィリアムス選手はこれ以外にも数々の衣装を披露しているんです。

2018年の全米オープンでは、バレエのチュチュを思わせる黒い衣装で登場。プレーしやすいよう改良を加えていますが、装いでも観客を楽しませてくれています。『強いだけじゃなく、美しくありたい』と以前から公言しているとおり、こうしたパフォーマンスにも高いプロ意識を感じます。

 

最後に

男子選手さながらに筋力強化をし、体格で圧倒する選手が勝つのが定石になりつつある女子テニス界。

その筆頭に立つセレーナ・ウィリアム選手ですが、実は彼女が一番大事にしていることが「女性らしさ」なんだそうです。

男子顔負けの練習で身体を鍛えあげながらも、女性としての「魅せ方」にもこだわるセレーナ・ウィリアム選手、そんな彼女だからこそ、多くのテニスファンに共感されているんでしょうね。

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