渡辺恒雄(ナベツネ)死去を読売が隠す理由は?安倍総理の帰国との関係性がヤバい?

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プロ野球界の重鎮として長きにわたって君臨し続けていたナベツネこと渡辺恒雄さんが本日、お亡くなりになっているという噂がネット上に広まっています。

菅野完というジャーナリストの方がツイッターで情報を流したところから発覚したようですが、実は現時点ではまだ裏取りはできておらず、新聞各社も報道をしていないようです。。。

渡辺恒雄さんの死去の噂について調べてみましたので、まとめていきたいと思います!

 

渡辺恒雄さんプロフィール

邉 恒雄(わたなべ つねお、1926年大正15年〉5月30日 -)は、日本新聞記者実業家株式会社読売新聞グループ本社代表取締役主筆勲等旭日大綬章。「ナベツネ」の通称で知られる[1]

株式会社読売新聞社社長、球団オーナー、株式会社読売ジャイアンツ取締役最高顧問、社団法人日本新聞協会会長などを歴任した。

自ら「俺は最後の独裁者だ」と語ったとされ[2]マスメディアにおいて「球界の独裁者」または単に「独裁者」と呼ばれていることについては、渡邉自身が認めている。他に「メディア界のドン」「政界フィクサー」「日本野球界の癌」とも呼ばれる(詳細は後述[3]

東京府豊多摩郡(後の東京都杉並区)出身。父は平吉、母は花。五人姉弟の三番目で長男である[4]

1934年昭和9年)、恒雄が8歳の時、不動貯金銀行(旧協和銀行の前身、現:りそな銀行)に勤めていた父・平吉が東京・杉並区の自宅玄関で突然吐血胃癌で1週間後に死去した[4]。当時四十七歳[4]。父が残した十一軒の貸家からの家賃収入で当面の生活費には困らなかったが、稼ぎ手をなくした一家には将来の生活の不安が重くのしかかった[5]。母親の花は、夫を失った打撃からなかなか立ち直れなかった[6]

戦前家父長下では恒雄が全財産を相続し、一家の柱として責任を負わねばならなかった[6]。母・花はいつもこう言って恒雄を叱咤したという[7]。「お前は総領だ[7]。総領というのは跡継ぎだ[7]。だからお前は勉強して偉くならないかん[7]。成績も全甲(全学科の成績が優秀であること)でないと、援助してくれている目黒の伯父さん[8] に報告できない

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安倍総理の帰国との関係性?

仮のこのニュースが真実だったとして、現時点で新聞社が報道しないのは安倍総理が関係しているのではないかという噂も出ていました。

現在安倍総理はASEAN首脳会議のためにシンガポールを訪れており、はっきりとした報道が出るのは安倍総理が帰国してからだということです。

なぜかといいますと、渡辺さんはかなり政界にも影響力を持っており、総理大臣の安倍総理とも共に野球観戦をするなど深い関係にあるようです。

そういう意味で、一度安倍総理に直接情報を伝える必要があるということなのでしょうか。。。?

真相が待たれますね。。。

 

渡辺恒雄さんの死去を読売が隠す理由とは?

ナベツネが亡くなったんじゃないか──。読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡邉恒雄氏の死亡説が昨晩からネット上に流れ、大きな騒ぎになっている。

今朝にはジャーナリストの田中稔氏も〈昨晩、渡辺恒雄氏が亡くなったとみられる。読売は安倍総理の帰国まで公表したくないようでなかなか認めないが、各社、予定稿準備しているとの情報。〉とTwitterに投稿。その後、Yahoo!のランキングでも「渡辺恒雄」がトレンド1位となる事態に。

しかし、その一方で、新聞やテレビはいまだ一切、このことに触れていない。どういうことなのか。全国紙の政治部記者に問い合わせてみた。

「じつは、昨日、読売本社で緊急のグループ幹部会議がおこなわれたという情報が飛び込んできた。そこから“ナベツネに何かあったのでは”という話が広がり、各社、取材に動きはじめたんです。ただ、いま現在は緊急幹部会が開かれたという話以上の情報がなく、まだ裏は取れていない。しかし、一方で健在を裏付ける具体的な情報も取れない。ナベツネも92歳ですから、なにがあってもおかしくない。それで、各社も訃報の予定稿準備や裏取り取材に走り回っているという状況です」

ナベツネをめぐっては、夏ごろから「体調不安説」が流れていた。渡邉氏は今年8月中旬、自宅で転倒して頸椎の一部を骨折して入院。読売新聞社は当初公表していなかったが、週刊誌が取材に動いたことから、同月20日に読売新聞社が入院の事実を公表。〈一般病棟で治療を受けながら、業務書類に目を通すなど順調に回復している〉とした。しかし、「週刊新潮」(新潮社)8月30日増大号(8月22日発売)は「一時はもち直して一般病棟に移されたものの、18日になって容態が急変し、ふたたび集中治療室に入っている」という関係者のコメントを掲載していた。

その後、退院したという発表もなく、表に姿を見せることもなくなっている。ナベツネといえば、政界だけでなく巨人軍に大きな動きがあると必ず取材に応じ、コメントを出してきたが、今回、高橋由伸監督の辞任、原辰徳監督の就任に至る過程でもナベツネの肉声はまったく伝わってこなかった。

そんなところに、今回、読売グループの緊急幹部会議が開かれたという情報が入ってきたため「すわ」となったということのようだ。さらに昨日、読売ジャイアンツの原辰徳監督が秋季キャンプ地の宮崎県から選手たちを残して「所用のため」として一足先に帰京したことから、「原監督が急に帰ってきたということは、やはりナベツネに何かあったのでは」と憶測に拍車をかけた。

「原監督の件はともかく、読売グループに重大な異変が起きているのは間違いない。ただ、それがナベツネの健康状態に関するものかは正直、わからない。一方では、長嶋茂雄・終身名誉監督にかかわることじゃないかという声もある」(週刊誌記者)

現段階では情報の真偽について判断できる状態にないが、いずれにしても、今回のメディアの慌てぶりをみて、再認識したのは、マスコミにとってのナベツネの存在の大きさだ。

渡辺さんは“読売グループの天皇”というだけでなく、政界フィクサーとして有名でした。

盟友の中曽根康弘の政権以降、改憲や対米従属、原発推進、消費税などの政策を後押し。。。

総理大臣人事や政界再編にも多大な影響を与え、渡辺さんのお墨付きがないと政策を前に進めることはできないと言われたほどだそう。

実際、安倍首相も重要な決定を下す前後には必ず“ナベツネ詣で”をしているとか^^;

ただし、マスコミがいま、大慌てをしているのは、そうしたニュースバリューという問題だけではないようです。

それは、渡辺さんが新聞やテレビ業界にとっては、既得権益を守る“守り神”となってきたから。

「新聞、出版の再販制度が維持されてきたのも、今度の消費税増税に際して新聞が軽減税率の対象とされたのも、すべてナベツネの政治力の賜物だった。ナベツネが政界に睨みを利かせることで、マスコミの既得権益は守られてきたわけです。だから、もしナベツネが亡くなったら、こうした権益がなくなってしまいかねない、と各社の幹部は戦々恐々なんです。それで、必死で情報を集めている部分もある」

いつしっかりと報道されるのでしょうか。。。?

気になるところですね^^;

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ネットの反応

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