安田純平の解放の身代金は総額いくら?日本批判や自己責任なのに税金で助けられたって本当?

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シリアで拘束中の安田純平さんが解放されることになった、と各報道で話題になっていますね。

しかし、安田さんに対してどうも日本の世論が冷たい。。と感じることも。。

いつもならば「日本政府が救出すべき」という声が挙がるのですが、なぜか今回ばかりはそもそも関心すら持たれていない気がします。。

その背景や、動いた金額を調べたのでまとめていきたいと思います!

 

安田純平のプロフィール

名前:安田純平(やすだ じゅんぺい)
生年月日:1974年3月16日
国籍:日本
出身地:埼玉県入間市
出身高校:埼玉県立川越高等学校
最終学歴:一橋大学社会学部(湊博昭ゼミ)
職業:フリージャーナリスト
特技:少林寺拳法二段
妻:myu

経歴

・1997年3月、一橋大学社会学部卒業
・1997年4月、信濃毎日新聞入社。松本本社配属。
・2003年1月、信濃毎日新聞社を退社。その後はフリージャーナリストとして活動。
・2009年、歌手のmyuと結婚。

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帰国してからが大変?安田純平さんに世論が冷たい理由

先ほども少し触れたとおり、世論が安田さんに対して冷たいと思います。

その背景には自業自得な過去があったようで。。

安田さんは一橋大学社会学部を卒業後に信濃毎日新聞を経てフリーのジャーナリストになっています。

安田さんに皆さんが同情できない理由として彼のツイッターでの発言が大きいようですので見ていきたいと思います。

「俺が自己責任で戦場へ行っているのだから日本政府は規制を図るな、口を出すな」というような投稿ですね。。

何が起きても自己責任という考え方を持っておられるようです。

危険地帯から非難するように言ってくる日本政府は世界でも稀なチキン(弱虫)という発言もされています。

日本政府批判がすごいですね。。。

具体的に安倍政権という発言もされていますね^^;

どの発言を見ても自分は捕まったりしない、という自信で溢れていますね。

そしていざ、拘束されてから「助けてください」と直筆でメッセージを送っています。

「みんなが忘れたころにしつこくメッセージを送ってくる。特に痩せたという印象ではないので食事はしているのだろう」という見解が多いです。

そして過去、あまりにも拘束されたことが多いので自作自演の金もうけではないかと疑われているそう。。

日本政府に身代金を要求しておいて、数十パーセントのキックバックが入るという話なのでは。。と噂されています。

プロの人質ってことになりますね^^;

拘束されていた時の動画では、「私の名前は、ウマルです。韓国人です」と意味の分からないことをいい始めたことがあったみたいなのですが、日本政府がお金を出さないとわかったから韓国政府にターゲットを変えたということなのか、とも言われています。

 

税金で助けられたって本当?

日本政府を批判してきた安田さんですが、日本政府に助けられたのは事実です。

ネット上では身代金を税金で賄ったなどの噂が出回っていますが、実質税金で身代金が払われたということではなく、税金と職員の時間をかけて救出したという見方もできるようです。

日本政府は「救出に身代金は払っていない」と明言していますが、救出や情報収集をするにあたって渡航費などの莫大な経費をしようしており、税金と職員の時間を沢山かけてきています。

つまり日本政府の労力無くして救出はできなかったという見方もできるため、「日本政府を猛烈批判していた安田さんがその日本政府に助けられる」という現象になっています。

 

カタールが安田さん解放に貢献?

一方でカタールが安田さん解放にも絡んでいるようで、身代金の肩代わりしていたとか。

その額は何百万ドルにも上るとされています。

カタールは他にもたくさんの外国人捕虜などの身代金の肩代わりをし、救出しているようですね。(外交的な立場を良くしたいという思惑があるのだとか)

一部メディアによると請求額は日本円で1億7000万とされていますが、そのカタールから支払われたとされる身代金は日本政府から『機密費』という形で動いていた可能性も示唆されています。

追記(※カタールは安田さん解放に身代金300万ドル、日本円にして3億3700万円を肩代わりしたとyahoo!ニュースでは報道されておりました。)

機密費とは言っても日本が運用しているお金の殆どは日本人から徴収した税金でしかないですからね。。

いずれにしても安田さんの拘束が発覚した当時から秘密裏に救出活動を展開していたとされていますが、安田さんが日本政府をバッシングしていた点に関して日本国民から怒りの声が上がり、炎上しています。

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安田純平の身代金の総額は?

ヌスラ戦線が日本政府に要求している安田さんの身代金の金額は先述したように、一部メディアでは1億7000万と報道されていたようですが、日本政府から正式には公表されていません。

今回要求されていた身代金の金額が幾らくらいなのか、過去に拉致された記録から予想してみたいと思います。

2012年、アメリカ人ジャーナリストがヌスラ戦線に拘束

この時拉致されたピーター・カーティス(45)の家族は300万ドルから2500万ドルの身代金を要求された。

日本円にすると3億3000万から27億5000万円という途方もない金額に。。。

このアメリカ人ジャーナリストはおよそ2年後に開放されたみたいですが、その時も身代金がいくら払われたかもまた発表されていないようです。

日本政府が救出のために秘密裏で動いていた期間の費用、カタールを介して『機密費』として支払われたとされる可能性のある身代金、全て合わせると安田さん一人を救うために、かなりの額が動いたと言っても過言ではないでしょう。

 

ネットの声

無事に帰ってきてほしい、との声もあれば、厳しい声もありますね。

私個人としては、何回も捕虜になっているのであれば日本政府を批判するようなことを公言するのは控えたほうがいいと思いますね^^;

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▷安田純平の嫁myuの年齢や本名は?謝罪して返済するべきの世論や相次ぐ批判の声

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  1. morimori-u

    安田氏はずるい。うまくいけば記事や写真を高く売れるが失敗すると助けてくれ。誰でもルールの外で競争相手のいないところで仕事をすれば儲かる。儲けたいが、ルール内で仕事をするのが社会人だ。世間に迷惑をかけておいて、板垣退助のような髭で帰って来るとは反省もしていない。

  2. 大岡越前

    金儲けの報道のために、日本政府が禁止したにも関わらず危険地帯に潜入し拉致されて、助けてとイスラム過激派の言いなりになる。
    身代金は結局テロリストに、税金で払われるのだけど、これで良かったと喜べるだろうか???
    日本人は金になる事実を公表したので、善良な日本国民が次々拉致される危険に陥るだけである。