樋田淳也はアスペルガー症候群?サイコパスって本当?

ニュース

大阪の富田林警察署から逃走し、未だに発見されていない樋田淳也容疑者。

近隣に住む方は気が気じゃないと思います。だって逮捕された容疑が強制性交、強盗致傷・・。

年頃の女の子がいる家だったら本当に不安ですよね。

そんな樋田容疑者には発達障害を疑う声が上がっています。今回はそのことについて書いていきたいと思います。

 

樋田容疑者の家族構成は?

実家は大阪の大地主といわれ、市役所で働いていた父親は他界、母親、妹、祖母と3年前まで一緒に暮らしていたようです。

なのでやはり、結構裕福な家庭で育ってきたのかなと思います。

私は普通の家庭なのあまりイメージがわきませんが、勝手なイメージだと地域の人たちに一目置かれてるような気がするので、良くも悪くも目立っていたんではないかなと思います。

 

中学校からガラが悪くなり、要注意人物になっていた?

中学校に進学して窃盗などでたびたび補導されていたそうで、卒業後は進学も就職もせずプラプラしていたそうです。

お金持ちをひとくくりするわけではありませんが、大きい家などを持つと『家を継ぐ』などの問題も出てくると思うので、男の子ということで相当甘やかされて育っていたのかな・・

あくまでも筆者の推測ですけれどね!

そして10年ほど前には逮捕されそうになって屋根づたいに逃げ回り大きな騒動を起こすというやんちゃぶりを発揮^^

7~8年前には改造車(?)で遊んでいた子供をひきかけ、その辺りから要注意人物として見られるようになっていったようです。

 

容疑者はアスペルガーなのか?

樋田容疑者にはアスペルガー症候群ではないか、という疑いの声が上がっているようですね。

アスペルガー症候群とは?

広い意味での自閉症のこと。明らかな認知に発達、言語発達の遅れを伴いません。逆に特定の分野の知的能力が高い例が見られたりします。しかし相手の表情が読み取れない、人に関心をもって近寄るけど、距離の取り方や話しかけ方が不自然だったりする傾向がある。

調べてみましたが彼が発達障害と診断され病院で検査をうけたという情報は見つけられませんでしたが、最近は犯罪をする人と発達障害をつなげてみる傾向があるため、そのような情報が出回ったのではないかと思います。

犯罪など起こさず、普通に過ごしている障害をお持ちの方にはいい迷惑ですよね・・

アスペルガー症候群の方は目つきが独特と言われるとこが多いですが、確かに証明写真に写っている樋田容疑者の顔は少し目つきがきついですよね。

それも相まって、障害を疑う人も多いのかもしれません。

 

反社会的パーソナリティ障害も疑われる

樋田淳也は反社会性パーソナリティ障害の疑いあり。 楽観視せず、現実をちゃんと認識して、 平たく言うサイコパスっぽいので 他人事じゃなくて危機感持とう。

このような意見がツイッターでちらほら。

反社会的パーソナリティ障害はサイコパスと言われることもありますよね。

樋田容疑者の過去の犯罪歴を見ても、窃盗などはもちろん、強制わいせつ罪、女性の家に侵入してナイフを突きつけるなど。

まあ、常人ではなさそうですが、そのような精神診断を受けたような情報はありませんでした。

しかし、カナダの犯罪心理学者のアンドリューという人が犯罪に至るリスクファクターとして次の8種類を示しています。

1.少年時から多様な非行歴があること

2.反社会的パーソナリティ

3.ルール違反を肯定するような態度

4.不良仲間との交友、健全な仲間からの孤立

5.怠学、無職であること

6.しつけ不足や家庭の不和

7.アルコールや薬物の乱用

8.健全な余暇活動ができないこと

7番は当てはまるのかはわかりませんけど、それ以外は案外当てはまってはいそうではあります。

犯罪に手を染めちゃう人は、幼少期の家庭環境が大きく影響してきそうですし、そこにちょっとした精神疾患が加わってしまうと、あっという間に悪い方向に向いてしまいそうです。

樋田容疑者も、大きな精神疾患はないものの、軽度の疾患をお持ちなのかもしれません。

 

最後に

毎日何らかの犯罪を起こしながら逃げているとの報道を見かけます。

自分の住んでいる地域にこんな逃亡犯がうろついていたら、迂闊に外も歩けなくて本当怖いですよね。

そして彼がつかまらない限り、障害を持った方に迷惑になるような推測話が飛び交います。

事態が早いうちに収束してくれることを願うばかりです。

次のページ

▷樋田淳也脚にウサギのタトゥー、元ヤンキー説は本当なの?

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。